# 東海旅客鉄道（9022） 2027年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20260730503645
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比144億円増の4,927億円となった一方、営業利益は20億円減の2,191億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億円減の1,426億円となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、運輸収入の増加、百貨店・駅店舗の売上増、駅商業施設の賃料収入増、鉄道車両等製造業の売上増により増加した。営業費は、人件費、修繕費、業務費などの増加により増加し、法人税等は防衛特別法人税の適用開始により増加した。東海道新幹線では、ビジネス、国内観光、インバウンドなどの需要増が背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4927,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2191,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":2085,"unit":"億円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":1426,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-1.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":4927,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2191,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2085,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1426,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「比較第1四半期損益計算書【連結】」「2026年度 1Q」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「主な増減要因」欄に、運輸業48億円増、流通業33億円増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビジネス、国内観光、インバウンド等の需要増により、輸送量・運輸収入ともに…堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（参考）2027年3月期第1四半期セグメント情報」に営業収益と「セグメント利益（営業利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は24億円増、修繕費は40億円増、業務費は32億円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は20億円減、営業費は164億円増。単体では人件費24億円増、修繕費40億円増、業務費32億円増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算実績等」「東海道新幹線のさらなる進化」「中央新幹線計画の状況」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Supreme Class Cabin（個室タイプ）の導入 2026年10月」「Supreme Class Seat（半個室タイプ）の導入 2027年度中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「東海道新幹線のご利用状況」「1Qインバウンド収入」「2026年訪日外客数」「ホテル稼働率」「商業施設売上高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1Q輸送量101％、インバウンド収入は前年同期比+7％。一方、名古屋マリオットの4月稼働率は前年同月比▲0.9ポイント、6月の新幹線東京口合計は96％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」、目次に決算実績と事業施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2027年3月期第1四半期 決算実績等」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検討を進めていく」「将来の計画や見込み数値等は…リスクや不確実性を含んでいます」。」）
