# 東海旅客鉄道（9022） 2027年３月期（2026年度）　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20260729501442
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

第1四半期は、運輸収入やグループ会社の増収により営業収益が144億円増えた一方、労務費などの営業費増加で営業利益は20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億円減少した。通期業績予想は前回予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ビジネス・観光・訪日外国人の利用増加、グループ会社の増収により営業収益が増加した一方、当社およびグループ会社の労務費等の上昇により営業費が増加したため、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4927,"unit":"億円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":2191,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 経常利益: {"value":2085,"unit":"億円","yoy_pct":100.5}
- 純利益: {"value":1426,"unit":"億円","yoy_pct":98.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結・単体ともに第1四半期の3か月実績を記載。連結営業収益4,927億円、営業利益2,191億円、経常利益2,085億円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,426億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"運輸業":{"value":4043,"unit":"億円","yoy_pct":101.3},"流通業":{"value":470,"unit":"億円","yoy_pct":108.6},"不動産業":{"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":94.1},"その他":{"value":606,"unit":"億円","yoy_pct":105.1}},"セグメント利益":{"運輸業":{"value":2043,"unit":"億円","yoy_pct":97.6},"流通業":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":133.8},"不動産業":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":103.4},"その他":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":157.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 安全の確保を最優先とし、その上で『収益の拡大』と『業務改革』を柱とした経営体力強化に取り組む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については、前回予想を据え置く。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想は、前回予想を据え置く。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「比較第1四半期損益計算書【連結】」「比較第1四半期損益計算書【単体】」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は、前回予想を据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「主な増減要因として「運輸収入の増」「百貨店・駅店舗の売上の増」等と増減額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社及びグループ会社における労務費等の上昇により営業費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考：第1四半期セグメント情報」に営業収益と「セグメント利益（営業利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「物件費」「動力費」「修繕費」「業務費」を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は「△20億円」、営業費は「164億円増」、単体修繕費は「40億円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想については据え置きの記載のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高騰が続く厳しい経営環境」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「『収益の拡大』と『業務改革』の２つを柱」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「運輸収入及び輸送人キロの比較」に輸送人キロを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新幹線100.4%、在来線100.1%、合計100.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「運輸収入および輸送人キロを記載しているが、客単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2026年度第1四半期連結決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控え」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は、前回予想を据え置く」「取り組む」。」）
