# 東海旅客鉄道（9022） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20260428513854
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

2025年度は、東海道新幹線を中心とする運輸収入の増加などにより、連結・単体とも増収増益となった。一方、2026年度は大阪・関西万博の反動や物価・労務費上昇を見込み、連結・単体とも減収減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年度の実績については、運輸収入の増加、駅店舗の売上増、駅商業施設の賃料収入増、鉄道車両等製造業・ホテル業の売上増を要因としている。2026年度の減益予想については、大阪・関西万博の増収効果の反動、物価高騰・労務費上昇による約400億円の費用増を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":20062,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":8301,"unit":"億円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":7809,"unit":"億円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":5528,"unit":"億円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"営業収益":{"value":19930,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7020,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6530,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4470,"unit":"億円"}},"単体":{"営業収益":{"value":16310,"unit":"億円"},"運輸収入":{"value":15540,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6590,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6060,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":4210,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"売上":{"value":16539,"unit":"億円"},"売上前年比_pct":10.1,"営業利益":{"value":7674,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":18.1},"流通業":{"売上":{"value":1830,"unit":"億円"},"売上前年比_pct":6.8,"営業利益":{"value":158,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":1.3},"不動産業":{"売上":{"value":957,"unit":"億円"},"売上前年比_pct":10.4,"営業利益":{"value":252,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":10.5},"その他":{"売上":{"value":2919,"unit":"億円"},"売上前年比_pct":7.1,"営業利益":{"value":244,"unit":"億円"},"営業利益前年比_pct":57}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業収益":["運輸収入の増","駅店舗の売上の増","駅商業施設の賃料収入の増","鉄道車両等製造業・ホテル業の売上の増"],"2026年度費用影響":[{"要因":"労務単価上昇による修繕費の増","金額":"約260億円"},{"要因":"賃金引上げによる人件費の増","金額":"約70億円"},{"要因":"委託先の賃金引上げ等に伴う業務費の増","金額":"約50億円"},{"要因":"資材高騰による修繕費の増","金額":"約20億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":32,"unit":"円/株"},"中間":{"value":16,"unit":"円/株"},"期末":{"value":16,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"200億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"連結":{"value":6090,"unit":"億円"},"単体":{"value":5793,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一部時間帯で東海道新幹線のぞみを1時間最大13本運転するダイヤ改正、2026年10月1日の上級クラス座席（個室タイプ）導入、2027年度中の上級クラス座席（半個室タイプ）導入、2027年度中予定のグリーン車サービス向上、訪日外国人向け販売促進キャンペーン、315系4両編成でのワンマン運転、車両外観検査の自動化検証、7項目のマテリアリティ特定、静岡工区の準備工事

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「労務単価上昇による修繕費の増 約260億円」「賃金引上げによる人件費の増 約70億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運輸収入は、2024年度比で111％」「東海道新幹線のご利用状況…年度累計：109％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「参考セグメント情報に「営業収益」と「セグメント利益（営業利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 1,854」「修繕費 1,976 労務単価の上昇による増、新幹線車両修繕の増」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は「8,301」から「7,020」億円、物価高騰等による費用影響は「約400億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「上期 96％」「下期 100％」「2026年度通期の運輸収入は2025年度比98％の15,540億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日 上級クラス座席（個室タイプ）の導入」「車両の外観検査の自動化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年度累計：109％」「運輸収入…111％」「インバウンド収入…約1,560億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大阪・関西万博閉幕後も2024年度を上回るご利用が継続」「運輸収入…111％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定配当を継続」「年間配当は1株当たり32円」「次期の配当予想は、中間・期末ともに1株当たり16円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「200億円の自己株式取得を実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（連結）6,090億円」「設備投資額（単体）5,793億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算概要・成長戦略・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の成長戦略」「サステナビリティの取組み」「中央新幹線計画の状況」の章がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しのリスク説明があるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度の業績は…予想」「2027年度中（予定）」「将来の計画や見込み数値等は…リスクや不確実性を含んでいます」。」）
