# 東海旅客鉄道（9022） 子会社における業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20260424510004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

連結子会社の日本車輌製造が、2026年3月期の通期実績を前回予想と比較して開示しました。売上高は小幅な上振れにとどまりましたが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に上振れました。

## 会社が挙げた理由

各事業が想定より堅調に推移したことで売上高が増加し、売上高の増加や製品構成の変化による利益率の向上に加え、品質向上、低コスト化、業務効率化の取組みが利益に寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":98000,"個別":98000},"revised_forecast":{"連結":99971,"個別":99068},"change":{"連結":1971,"個別":1068},"change_rate":{"連結":2,"個別":1.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":8200,"個別":8000},"revised_forecast":{"連結":11615,"個別":11410},"change":{"連結":3415,"個別":3410},"change_rate":{"連結":41.6,"個別":42.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":8600,"個別":8500},"revised_forecast":{"連結":11986,"個別":11970},"change":{"連結":3386,"個別":3470},"change_rate":{"連結":39.4,"個別":40.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":8000,"個別":10200},"revised_forecast":{"連結":11661,"個別":14005},"change":{"連結":3661,"個別":3805},"change_rate":{"連結":45.8,"個別":37.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":554.41,"個別":706.82},"revised_forecast":{"連結":808.18,"個別":970.56},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 28 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":96340,"営業利益":6935,"経常利益":7297,"親会社株主に帰属する当期純利益":6416,"１株当たり当期純利益":444.62},"個別":{"売上高":94268,"営業利益":6530,"経常利益":6921,"当期純利益":6191,"１株当たり当期純利益":429.01},"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 各事業が想定よりも堅調に推移したことから売上高が増加した。また、売上高の増加や製品構成の変化などにより全体の利益率が向上し、品質向上、低コスト化、業務の効率化の取組みを推進したことも利益に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「実 績 値（Ｂ）」「増 減 額（Ｂ－Ａ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増 減 額（Ｂ－Ａ）」と「増 減 率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高2.0％、営業利益41.6％、経常利益39.4％、当期純利益45.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は2.0％に対し、営業利益41.6％、経常利益39.4％、当期純利益45.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026 年３月期の連結業績予想と実績値との差異」「２．2026 年３月期の個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「45.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.0」、個別売上高の増減率「1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期純利益は11,661百万円で前期6,416百万円、個別当期純利益は14,005百万円で前期6,191百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品構成の変化などにより全体の利益率が向上」「低コスト化、業務の効率化の取組みを推進したことも寄与」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業が想定よりも堅調に推移した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各事業が想定よりも堅調」「売上高の増加」「製品構成の変化」「品質向上、低コスト化、業務の効率化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業が想定よりも堅調に推移」「品質向上、低コスト化、業務の効率化の取組みを推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「利益率が向上」「寄与しました」とあるが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、品質向上や低コスト化、業務の効率化を更に推進」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や製品構成の変化」「全体の利益率が向上」「低コスト化、業務の効率化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には事業の堅調な推移、製品構成、品質向上、低コスト化、業務効率化が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の使途についての記載はなく、「経営体力の強化に努めてまいります」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および今後の方針には、品質向上、低コスト化、業務効率化のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 24 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、予想と実績値の比較が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料の業績数値・差異理由に配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実 績 値（Ｂ）」「増 減 額（Ｂ－Ａ）」「増 減 率（％）」と記載されている。」）
