# 西日本旅客鉄道（9021） 2027年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9021/disclosure/20261105565981
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9021

## 何が変わったか

2027年3月期通期について、鉄道利用の増加やSC業などの堅調な推移を受け、連結・個別ともに売上高と各利益の予想を引き上げた。連結売上高は380億円、親会社株主に帰属する当期純利益は190億円増額されている。

## 会社が挙げた理由

鉄道のご利用増に加え、ショッピングセンター運営業（SC業）等も堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":1829000,"個別":1056000},"revised_forecast":{"連結":1867000,"個別":1083500},"change":{"連結":38000,"個別":27500},"change_rate":{"連結":"2.1%","個別":"2.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":165000,"個別":98500},"revised_forecast":{"連結":185000,"個別":115000},"change":{"連結":20000,"個別":16500},"change_rate":{"連結":"12.1%","個別":"16.8%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":145000,"個別":79500},"revised_forecast":{"連結":166000,"個別":96000},"change":{"連結":21000,"個別":16500},"change_rate":{"連結":"14.5%","個別":"20.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":100000,"個別":61500},"revised_forecast":{"連結":119000,"個別":77500},"change":{"連結":19000,"個別":16000},"change_rate":{"連結":"19.0%","個別":"26.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":219.74,"個別":135.06},"revised_forecast":{"連結":261.47,"個別":170.19},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月５日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":1845840,"営業利益":198081,"経常利益":183682,"親会社株主に帰属する当期純利益":127499,"１株当たり当期純利益":277.73},"個別":{"売上高":1059081,"営業利益":129922,"経常利益":115117,"当期純利益":84613,"１株当たり当期純利益":184.21}}
- 修正の理由: 鉄道のご利用増に加え、ショッピングセンター運営業（SC業）等も堅調に推移していることから、連結・個別ともに、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益（当期純利益）がそれぞれ前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想につきまして」「2026年８月５日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」「2027年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別ともに「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」が前回予想を上回る見通しと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高2.1％、営業利益12.1％、経常利益14.5％、純利益19.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.1、営業利益12.1、経常利益14.5、親会社株主に帰属する当期純利益19.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「2027年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「26.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結「2.1」、個別「2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後営業利益185,000百万円は前期実績198,081百万円、経常利益166,000百万円は183,682百万円、純利益119,000百万円は127,499百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両表で各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「鉄道のご利用増に加え、ショッピングセンター運営業（SC業）等も堅調に推移していること」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄道のご利用増に加え、ショッピングセンター運営業（SC業）等も堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄道のご利用増」「ショッピングセンター運営業（SC業）等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「鉄道のご利用増に加え、ショッピングセンター運営業（SC業）等も堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載はなく、「連結・個別ともに…前回予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄道のご利用増」「SC業等も堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「鉄道のご利用増に加え、SC業等も堅調に推移」とする定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「SC業等も堅調に推移していることから」「上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「鉄道のご利用増」「SC業等も堅調に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「鉄道のご利用増に加え、SC業等も堅調に推移」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」「2027年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみで、配当予想について触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「現時点で合理的であると思われる一定の前提に基づいており、変動する可能性があります」」）
