# 西日本旅客鉄道（9021） 2026年度 第２四半期（中間期）決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9021/disclosure/20261105565926
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9021

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の実績を踏まえ、8月5日に公表した通期予想を上方修正した。営業収益は380億円、営業利益は200億円、経常利益は210億円、親会社株主帰属純利益は190億円、前回予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の決算実績を踏まえた上方修正。鉄道の利用増やSC業の堅調な推移が増収に寄与した一方、人財関連経費の増加、その他のインフレ影響、万博効果の反動減、施設リニューアルなどが利益の押し下げ要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8792,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1154,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":1064,"unit":"億円","yoy_pct":-7.5}
- 純利益: {"value":737,"unit":"億円","yoy_pct":-15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":18670,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1190,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":261.47,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モビリティ業":{"営業収益":{"value":5460,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":842,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4}},"流通業":{"営業収益":{"value":1115,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-30}},"不動産業":{"営業収益":{"value":1246,"unit":"億円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}},"旅行・地域ソリューション業":{"営業収益":{"value":832,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"その他":{"営業収益":{"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結中間期末":48525,"単位":"人","前年同期":47088}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結ROIC":{"中間期":"－","期末予想":4.3,"単位":"%"},"連結ROE":{"中間期":"－","期末予想":9.6,"単位":"%"},"自己資本比率":{"中間期":31.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":97.5,"中間":48.5,"期末":49,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1070,"unit":"億円（連結・中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車両新製（N700S・岡山山口近郊・新型事業用車）、保安防災対策（地震対策）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、決算概要・連結損益計算書では中間期実績と通期予想が別々に掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中間期の決算実績を踏まえ、８月５日公表の予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年度 中間期」であり、「当四半期3か月」の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「６期連続の増収」「２期ぶりの営業減益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「８月５日公表の予想を上方修正」。営業収益は前回18,290億円から今回18,670億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「運輸収入の増減要因として「基礎トレンド +118」「万博等前年反動 △109」などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財関連経費の増、その他インフレ影響等により、２期ぶりの営業減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モビリティ業、流通業、不動産業、旅行・地域ソリューション業、その他について営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 1,131」「物件費 2,178」「修繕費 736」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比74億円減、営業費用は148億円増。運輸収入では「万博等前年反動 △109億円」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表は業績数値と主な増減要因を示しているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の補償費用等については、現時点で金額等を合理的に見積もることが困難なことから、本スライドの見通しには含まれておりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な営業利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な設備投資件名」として車両新製、保安防災対策を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運輸収入及び輸送人キロ」「各種経営指標」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人キロは前年同期比101.2%、運輸収入は103.0%、連結EBITDAは2,092億円から2,046億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「運輸収入」「輸送人キロ」は掲載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結期末従業員数は2026年度中間期48,525人、前年同期47,088人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当は「97.5円」、内訳は中間48.5円、期末49.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結ROICは期末5.0%、期末予想4.3%、連結ROEは期末10.8%、期末予想9.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資計は中間期1,070億円、自己資金の通期計画は3,440億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信補足資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算概要」、以降は損益、セグメント、業績予想などの決算内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で金額等を合理的に見積もることが困難なことから、本スライドの見通しには含まれておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さまざまなリスクや不確かさがつきまとっています」「予想が結果的に正しいと約束することはできません」。」）
