# 西日本旅客鉄道（9021） （開示事項の経過）JR西日本とりそなグループによる資本業務提携に係る株式譲渡の完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9021/disclosure/20261001544564
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9021

## 何が変わったか

JR西日本が、りそなホールディングスから関西みらい銀行の株式2,000万株を900億円で取得し、議決権所有割合20.0％の持分法適用関連会社としました。これにより、鉄道・まちづくり・金融をつなぐ提携施策を本格化し、新銀行サービスは2027年春頃の提供開始を目指します。

## 会社が挙げた理由

地域経済の活性化に向けた事業連携を推進するため。また、移動・暮らし・金融をシームレスにつなぐ「地域価値循環型 BaaS・決済モデル」の構築、鉄道・まちづくり・金融の連携強化、地域経済の発展と顧客利便性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社りそなホールディングス、株式会社関西みらい銀行
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 移動・暮らし・金融をシームレスにつなぐ「地域価値循環型 BaaS・決済モデル」の構築に向けた取り組み、新銀行サービスの検討・開発、決済体験の更なる進化、まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上
- 取得株式数: 20,000,000 株、議決権所有割合20.0％
- 取得価額: 900 億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"20.0％","change":"20.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 新銀行サービスを2027年春頃に提供開始することを目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月1日
- 提携開始日: 2026年10月1日
- 株式取得日・払込期日: 2026年10月1日
- 業績への影響: 本提携は中長期的に3社の業績向上に資するものと考えているが、具体的な影響は現在精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「JR 西日本が関西みらい銀行に出資することを通じ、地域経済の活性化に向けた事業連携を推進することを目的として資本業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付で JR 西日本は、りそな HD より関西みらい銀行の株式を取得」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「異動後の所有株式数 20,000,000 株（議決権所有割合：20.0％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額 900 億円」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新銀行サービスにつきましては、…検討・開発を加速しております」「決済体験の更なる進化やまちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上についても、検討を進めております。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『地域価値循環型 BaaS・決済モデル』の構築」「新銀行サービス…2027 年春頃提供開始を目指します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「JR 西日本が関西みらい銀行に出資」「鉄道・まちづくり・金融の連携を一層強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「移動・暮らし・金融をシームレスにつなぐ」「鉄道・まちづくり・金融の連携を一層強化」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「株式会社りそなホールディングス」「株式会社関西みらい銀行」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「関西を中心とした地域経済の発展」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年春頃提供開始を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「譲渡実行日」「取得株式数」「取得価額」「異動後の所有株式数」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年５月１日付」「2026 年 10 月１日付」「2027 年春頃提供開始を目指します」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「具体的な影響につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 900 億円」「議決権所有割合：20.0％」「持分法適用関連会社となりました」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡実行日 2026 年 10 月１日」「取得株式数 20,000,000 株」「取得価額 900 億円」「議決権所有割合：20.0％」」）
