# 西日本旅客鉄道（9021） 2026年度 第１四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9021/disclosure/20260805510382
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9021

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、営業収益が前年同期比26億円減、営業利益が73億円減となり、6期ぶりの減収減益となった。一方、収益・費用とも想定範囲内として、通期予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年度の大阪・関西万博効果の反動と、人財関連経費の増加が主な理由。セグメント別には、流通業で万博効果の反動、不動産業で前年同期の大型住宅分譲販売の反動や施設リニューアルの影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4244,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"億円","yoy_pct":-12.6}
- 純利益: {"value":390,"unit":"億円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":18290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 収益・費用ともに想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":48918,"単体":23414,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結ROIC":{"期末予想":3.9,"単位":"%"},"連結ROE":{"期末予想":8.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":97.5,"中間":48.5,"期末":49,"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":414,"unit":"億円（連結・第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車両新製（N700S・岡山山口近郊・新型事業用車）、保安防災対策（地震対策）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想・収益・費用ともに想定の範囲内で推移していることから、4月30日公表の予想を据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「収益・費用ともに想定の範囲内で推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「6期ぶりの減収減益」「6期ぶりの減益」「3期ぶりの減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4月30日公表の予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「基礎トレンド（104.8%）+52」「万博等前年反動△48」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財関連経費の増等により、増収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モビリティ業 営業収益2,646、営業利益401」など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費561」「修繕費327 労務単価増」「業務費559 IT推進関連経費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △73」「万博等前年反動 △48」「人件費 増減30」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「収益・費用ともに想定の範囲内で推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で金額等を合理的に見積もることが困難なことから、本スライドの見通しには含まれておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、業績予想、設備投資等を扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な設備投資件名（単体）車両新製…、保安防災対策…」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5．運輸収入及び輸送人キロ」「9．各種経営指標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸送人キロ計101.0%」「連結EBITDA 1,000（前年1,054）」「近畿圏99.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「運輸収入」「輸送人キロ」の各表」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（就業人員） 連結48,918、単体23,414」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は1株あたり97.5円の予想を据え置き」「中間48.5円、期末49.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC 期末（予想）3.9」「連結ROE 期末（予想）8.1」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資計414億円」「自己資金3,440億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「連結損益計算書」「各セグメントの主な増減要因」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額等を合理的に見積もることが困難なことから、本スライドの見通しには含まれておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の展望についても言及」「さまざまなリスクや不確かさがつきまとっています」「予想が結果的に正しいと約束することはできません」」）
