# 西日本旅客鉄道（9021） JR西日本とりそなグループによる資本業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9021/disclosure/20260501516232
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9021

## 何が変わったか

JR西日本は、りそなホールディングスから関西みらい銀行の株式20％を900億円で取得し、関西みらい銀行を持分法適用会社とする資本業務提携契約を締結した。3社で新銀行サービス、決済サービス、沿線のまちづくりなどを共同で進め、将来の合弁会社設立も目指す。

## 会社が挙げた理由

関西みらい銀行への出資を通じ、地域経済の活性化に向けた事業連携を推進するため。また、JR西日本グループの顧客接点・生活インフラと、りそなグループの金融機能・知見を活用し、移動・暮らし・金融をつなぐ新たなビジネスモデルの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社りそなホールディングス、株式会社関西みらい銀行
- 提携先の事業内容: 銀行持株会社、銀行業
- 提携先の所在地: 東京都江東区、大阪市中央区
- 提携先の資本金: 505億円、38,971百万円
- 提携先の売上高: 連結経常収益1,117,491百万円（2025年3月期）、連結経常収益141,780百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed、not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 新銀行サービス「WESTER ミライバンク（仮称）」による新たな金融体験の創出、決済体験の更なる進化、まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上
- 取得株式数: 20,000,000株（発行株式総数の20％）
- 取得価額: 取得総額900億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"りそなHD 100％","revised_forecast":"JR西日本 20％","change":"JR西日本が関西みらい銀行株式20％を取得","change_rate":"20％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: 両者による合弁会社設立に向けた準備を進める。名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 新銀行サービスを2027年度中の開始、合弁会社を2028年度中の設立を目指す。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: JR西日本：2026年4月30日、りそなHD：2026年5月1日
- 契約締結日: 2026年5月1日
- 提携開始日: 2026年5月1日
- 株式取得日・払込期日: 2026年度中（予定）
- 業績への影響: りそなHDの2027年3月期個別決算において、関係会社株式売却益約400億円を特別利益として計上する予定。3社の連結業績への具体的な影響は現在精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"りそなHD 100％","revised_forecast":"JR西日本 20％。りそなHDの取得後持株比率はnot_disclosed","change":"JR西日本が関西みらい銀行の主要株主となる見込み","change_rate":"20％","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「JR西日本が関西みらい銀行に出資することを通じ、地域経済の活性化に向けた事業連携を推進することを目的として、資本業務提携契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「JR西日本は、関西みらい銀行の株式の20,000,000株…をりそなHDより取得します（取得総額900億円）」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「20,000,000株（発行株式総数の20％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得総額900億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大株主及び持株比率…りそなHD 100％」／「JR西日本は、関西みらい銀行の株式の20,000,000株（発行株式総数の20％）をりそなHDより取得します」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新銀行サービス『WESTER ミライバンク（仮称）』による新たな金融体験の創出」／「決済体験の更なる進化」／「まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「りそなグループのデジタル基盤及びJR西日本グループが提供する決済サービスやポイント基盤等を活用」／「1つのアプリでシームレスに利用できる」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の概要」／「共同でのサービス開発やプロモーション等を進めます」／「沿線開発・運営のノウハウ…を組み合わせ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「JR西日本グループの持つ豊富な顧客接点と生活インフラ、りそなグループの持つ金融に関する幅広い機能・知見を活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3.（3）各社コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」／「2025年3月期 連結経常収益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「JR西日本が保有するりそなHDの株式の数：299,300株」／「りそなHDが保有する関西みらい銀行の株式の数：91,359,828株」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：大阪市北区」／「本社：東京都江東区」／「関西をはじめとする西日本地域」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年度中のサービス開始を目指します」／「合弁会社設立日 2028年度中（予定）」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①新銀行サービス…」「②決済体験の更なる進化」「③まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上」／「20,000,000株」「20％」「取得総額900億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「JR西日本取締役会決議日 2026年4月30日」／「契約締結日 2026年5月1日」／「株式譲渡実行日 2026年度中（予定）」／「新銀行サービス事業開始日 2027年度中（予定）」／「合弁会社設立日 2028年度中（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「具体的な影響につきましては現在精査中であり、開示すべき事項が今後発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得総額900億円」／「発行株式総数の20％」／「関西みらい銀行は、JR西日本の持分法適用会社となる見込みです」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000,000株」「20％」「取得総額900億円」／「2026年5月1日」／「2026年度中（予定）」／「2027年度中のサービス開始を目指します」」）
