# 社外の優れた技術・製品の導入｜東日本旅客鉄道（9020）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「社外の優れた技術・製品の導入」 — 技術革新の推進手段として、社外の技術・製品を導入する方針を明示している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「自社の研究開発のみならず、外部の開発力や知的財産を活用する「オープンイノベーション」を推進しました。」 — 社外の技術・製品・知的財産を取り込むオープンイノベーションを継続している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「これを踏まえ、「ＪＲ東日本スタートアッププログラム」を開催し、新たなビジネスやサービスの創出に向けて、ベンチャー企業等から提案を受け付けました。」 — 外部の開発力や知的財産を活用する取組みとして、スタートアップ企業等から新規ビジネス・サービスの提案受付に進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「これを踏まえ、「ＪＲ東日本スタートアッププログラム」を開催し、新たなビジネスやサービスの創出を目的として、ベンチャー企業等からご提案を受け、事業化に向けた検討を進めました。」 — スタートアップ企業等から提案を受け、オープンイノベーションを事業化検討の段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「具体的には、新たなビジネスやサービスの創出を目的に「ＪＲ東日本スタートアッププログラム」を開催し、ベンチャー企業等からご提案を受け、大宮駅などにおいて事業化に向けた実証実験を行いました。」 — スタートアップ企業等からの提案受付を、 大宮駅などでの事業化に向けた実証実験の段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、新たなビジネスやサービスの創出を目的として、「ＪＲ東日本スタートアッププログラム」を開催し、ベンチャー企業等からご提案を受け、大宮駅等で事業化に向けた実証実験を行うとともに、平成30年２月にＪＲ東日本スタートアップ株式会社を設立しました。」 — オープンイノベーションを、提案受付・実証実験に加えて専業子会社の設立段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「Ｓｕｉｃａやクレジットカードと連携した新たなスマートフォンアプリ「Ｒｉｎｇｏ Ｐａｓｓ」により、シェアサイクルなど複数の交通手段をシームレスに利用するための実証実験を平成30年８月に開始」 — 外部・社内の連携によるオープンイノベーションを、交通サービスの実証実験開始という段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「新たなビジネスやサービスの創出を目的に開催した「ＪＲ東日本スタートアッププログラム2018」で23件の提案を採択し、実証実験等を順次開始」 — 外部の技術・製品や開発力を取り込む取組みとして、スタートアップから23件の提案を採択し、実証実験等を開始した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「ＪＲ東日本スタートアッププログラム」により事業・サービスの創出に向けた実証実験を実施し、５件を実用化」 — オープンイノベーションについて、スタートアップ提案の実証実験から5件の実用化に進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「さらなるオープンイノベーションの推進に向け、「高輪ゲートウェイ駅」での協業も見据えた「ＪＲ東日本スタートアッププログラム2019」を2019年４月より開催」 — スタートアップとの協業を、高輪ゲートウェイ駅での展開も見据えた2019年版プログラムの開催段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「無人ＡＩ決済店舗の事業化に向け、2019年７月に子会社であるＪＲ東日本スタートアップ株式会社がサインポスト株式会社と共同で株式会社ＴＯＵＣＨ ＴＯ ＧＯを設立」 — オープンイノベーションについて、サインポスト株式会社との共同出資による無人AI決済店舗の事業会社設立へ進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「さらなるオープンイノベーションの推進に向けた「ＪＲ東日本スタートアッププログラム2019」で21件の提案を採択し、実証実験等を順次開始」 — スタートアップとの連携について、2019年版プログラムで21件の提案を採択し、実証実験等の開始に進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「無人ＡＩ決済店舗の事業化に向け、2019年７月に子会社であるＪＲ東日本スタートアップ株式会社がサインポスト株式会社と共同で株式会社ＴＯＵＣＨ ＴＯ ＧＯを設立し、2020年３月に高輪ゲートウェイ駅で常設店舗を開業」 — 無人AI決済店舗について、共同事業会社の設立から高輪ゲートウェイ駅での常設店舗開業へ進展した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「オープンイノベーションを推進するため、地方創生などをテーマとした「ＪＲ東日本スタートアッププログラム2020」を2020年４月より開催」 — スタートアップとの協業を、2020年版プログラムの開催へ継続・具体化した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「消毒作業ロボットや搬送ロボット等の導入に向け、高輪ゲートウェイ駅で各種ロボットの実証実験を2020年７月から開始」 — オープンイノベーション・技術導入の取組みを、高輪ゲートウェイ駅での消毒・搬送ロボットの実証実験開始へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「オープンイノベーションを推進するため、地方創生などをテーマとした「ＪＲ東日本スタートアッププログラム2020」で18件の提案を採択し、実証実験等を順次開始」 — スタートアッププログラム2020で18件の提案を採択し、実証実験等の開始へ進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「・2021年８月に㈱ＨＩＫＫＹとＸＲ(空間拡張技術)領域での業務提携契約を締結し、世界最大のＶＲイベントに「バーチャル秋葉原駅」を出展・小型ドローンを用いて点群データ等を取得し建設工事や維持管理に活用することをめざして、2021年７月に子会社のＪＲ東日本スタートアップ㈱およびＪＲ東日本コンサルタンツ㈱等でＣａｌＴａ㈱を設立」 — 外部技術の導入・オープンイノベーションを、XR領域での業務提携・仮想駅の出展、ドローン活用会社の設立へ具体化した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「・ソナス㈱と協業して、2021年11月から鉄道インフラ向け電化柱傾斜監視システムを導入」 — 外部技術の導入・協業を、ソナスとの電化柱傾斜監視システムの導入へ具体化した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「・2021年８月に㈱ＨＩＫＫＹとＸＲ(空間拡張技術)領域での業務提携契約を締結し、2022年３月に世界初のメタバース・ステーション「Ｖｉｒｔｕａｌ ＡＫＩＢＡ Ｗｏｒｌｄ」をオープン
・小型ドローンを用いて点群データ等を取得し建設工事や設備の維持管理に活用することをめざして、2021年７月にＪＲ東日本スタートアップ㈱およびＪＲ東日本コンサルタンツ㈱等でＣａｌＴａ㈱を設立」 — 外部技術の導入・オープンイノベーションを、XR提携とメタバース駅の開設、ドローン活用会社の設立へ進展させた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ウェルビーイングな社会の実現に向けて、オープンイノベーションで移動×空間価値の向上を目指す場を創出する「ＷａａＳ共創コンソーシアム」を2023年４月１日に設立しました。」 — 従来のモビリティ変革コンソーシアムの知見を引き継ぐ新たな「WaaS共創コンソーシアム」を設立し、2023年6月2日時点で99社・団体が参加した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年４月に、前身のモビリティ変革コンソーシアムの知見・ノウハウを活かし、ウェルビーイングな社会の実現に向けて、移動×空間価値の向上をめざす場として「ＷａａＳ共創コンソーシアム」を設立しました。」 — オープンイノベーションの枠組みをWaaS共創コンソーシアムへ更新し、2024年6月時点の参加者は112社・団体となった。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-fy)
