# 収益力向上への挑戦｜東日本旅客鉄道（9020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9020/threads/4c9189fa3f84
企業ページ: https://komori.app/company/9020

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「◇　収益力向上への挑戦」 — 北海道新幹線開業やＪＲ新宿ミライナタワー開業を踏まえ、顧客に提供する付加価値を高め、営業収益の最大化に挑戦するとしている。 (https://komori.app/company/9020/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「◇　収益力向上への挑戦」 — 「付加価値」を高めて営業収益の最大化に挑戦する横断的重点課題を継続している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「◆　収益力向上への挑戦
当社グループが有するネットワークの価値を高め、収益力の向上へ挑戦します。具体的には、地域間・地域内の交流拡大を図るとともに、駅を中心とした付加価値の向上に取り組みます。あわせて、輸送、生活、ＩＴ・Ｓｕｉｃａの各サービスの相乗効果を強みに、事業エリアの拡大に挑戦します。」 — ネットワーク価値、駅を中心とした付加価値、輸送・生活・IT・Suica各サービスの相乗効果による収益力向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 引き上げ 「平成29年11月に「生活サービス事業成長ビジョン(ＮＥＸＴ10)」を策定し、駅を中心としたこれまでのビジネスに磨きをかけるとともに、ＩＴ活用や他の企業等との協業などを通じた質の高いサービスを提供することで、駅を含めた街の魅力を向上させる「くらしづくり(まちづくり)」に挑戦していきます。これに基づき、生活サービス事業における平成28年度の営業収益および営業利益を10年間で約1.5倍に伸ばすことをめざします。」 — 収益力向上の取組みを「生活サービス事業成長ビジョン（NEXT10）」として具体化し、営業収益・営業利益を10年間で約1.5倍とする数値目標を新たに示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「同じく重点課題と位置づける「収益力向上への挑戦」については、平成29年11月に発表した「生活サービス事業成長ビジョン(ＮＥＸＴ10)」を踏まえ、駅を中心としたこれまでの事業展開に加え、駅を含めた街の魅力を向上させる「くらしづくり(まちづくり)」に挑戦していきます。これにより、生活サービス事業における平成28年度の営業収益および営業利益を10年間で約1.5倍に伸ばすことをめざします。具体的には、エキナカでの受取り機能を備えたショッピングサイト「ＪＲＥ ＭＡＬＬ(ジェイアールイー・モール)」を平成30年３月に開設しました。」 — NEXT10で掲げた生活サービス事業の営業収益・営業利益10年間約1.5倍の目標について、JRE MALL開設など具体的な実行に進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「流通・サービス事業では、ショッピングサイト「ＪＲＥ ＭＡＬＬ(ジェイアールイー・モール)」について、「ＪＲＥ ＰＯＩＮＴ(ジェイアールイー・ポイント)」と連携し、ＪＲＥ ＰＯＩＮＴ会員へのダイレクトマーケティングを実施しました。」 — 生活サービス事業の収益力向上に向け、JRE MALLとJRE POINTを連携した会員向けダイレクトマーケティングを実施した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「「グローバルゲートウェイ品川」等のまちづくりやターミナル駅開発を進め、収益力の向上を図ります。」 — 駅・街の魅力向上、ターミナル開発、生活サービス等による収益力向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-fy)
- FY2022-Q3 前進 「・列車による荷物輸送サービスの名称を「はこビュン」と決定し、取扱荷物量を拡大するなど新たなビジネスとして本格的に展開
・駅空間に「ＪＲＥ ＭＡＬＬ」のショールーミング拠点を設置するとともに、オンライン接客販売などを実施」 — 収益力向上に向け、列車荷物輸送の新事業化と、JRE MALLの駅空間・オンラインを組み合わせた販売施策を進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「・駅空間に「ＪＲＥ ＭＡＬＬ」のショールーミング拠点を設置するとともに、オンライン接客販売などを実施
・列車による荷物輸送サービスの名称を「はこビュン」と決定し、取扱荷物量を拡大するなど新たなビジネスとして本格的に展開」 — 収益力向上について、JRE MALLのリアル・オンライン融合と、列車荷物輸送「はこビュン」の本格展開を進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「今後もお客さまのご利用は以前の水準には戻らないという考えのもと、2020年９月にポストコロナ社会に向けた対応方針である「変革のスピードアップ」を発表しました。今後、各種施策を着実に進めるとともに、特に2023年度は攻めの姿勢に大きくモードチェンジし、新しい価値創造に取り組むことで、「変革 2027」の実現に向けた歩みを加速していきます。」 — 収益力向上を従来の回復対応から、新しい商品・サービスや新領域への挑戦を含む攻めの成長戦略へ進める姿勢を示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「それにより、鉄道を中心とする「モビリティ」に関する事業とお客さまの「生活ソリューション」につながる事業の比率「５：５」の早期実現をめざします。」 — モビリティ事業と生活ソリューション事業を組み合わせた収益力向上と、事業比率5：5の早期実現を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「「モビリティ」と「生活ソリューション」を融合したサービスの創造をさらに進めます。さらに、いよいよ2025年３月にまちびらきを迎える「ＴＡＫＡＮＡＷＡ ＧＡＴＥＷＡＹ ＣＩＴＹ」をはじめとした多様な魅力あるまちづくり、不動産事業における回転型ビジネスなど、攻めの戦略を加速していきます。」 — 収益力向上を、モビリティ・生活ソリューション融合、高輪ゲートウェイシティ、不動産回転型ビジネス等の攻めの施策へ具体化した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年６月には新たなビジネス成長戦略「Beyond the Border」を策定しました。当社グループのビジネス圏を飛躍的に拡大し、「すべての人の心豊かな生活」を実現していきます。」 — 収益力向上の取組みを、新たなビジネス成長戦略「Beyond the Border」により事業圏拡大を図る段階へ進めた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「鉄道を中心としたモビリティと生活ソリューションそれぞれで強みを活かした成長戦略を推進します。さらに、Suicaをあらゆるビジネスの基盤として進化させ、二軸経営によるシナジーを発揮します。」 — 収益力向上への取組みを、「勇翔2034」のもとでモビリティと生活ソリューションの二軸、Suicaを基盤とするシナジー創出へ再整理した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 前進 「本契約は、両社グループの不動産事業分野における戦略的提携を具体化し、両社グループの不動産事業の飛躍的な成長の実現を目的とするものです。」 — 収益力向上の手段として、不動産事業における戦略的提携を吸収合併によって具体化し、統合会社の成長目標を示した。 (https://komori.app/company/9020/disclosure/20260414504366)
- FY2026 引き上げ 「また、「2033年度までの生活ソリューションの収益・利益を倍増(2023年度比)」という目標を２年前倒して実現し、さらに営業収益1,500億円、営業利益1,000億円の増をめざしていきます。」 — 生活ソリューションの成長目標について、収益・利益倍増を2年前倒しで実現したうえで、営業収益1,500億円、営業利益1,000億円の追加増加目標を示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2025-fy)
