# 鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した整備加速｜東日本旅客鉄道（9020）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「今後は、国により創設された鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、ホームドア等の整備を拡大・加速していきます。」 — 新設された鉄道駅バリアフリー料金制度を、ホームドア等の整備拡大・加速の手段として初めて明示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「さらに、2023年３月に設定した鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、ホームドア等の整備を拡大・加速していきます。」 — 鉄道駅バリアフリー料金制度を2023年3月に設定し、ホームドア等の整備加速に活用する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9020/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ホームドアについては、2023年度末までに線区単位の117駅233番線に整備が完了しました。鉄道駅バリアフリー料金の活用等により、2031年度末頃までに東京圏在来線の主要路線330駅758番線の整備をめざしていきます。」 — ホームドア整備は線区単位117駅233番線まで進展し、2031年度末頃までの330駅758番線という整備目標を示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「東京圏在来線の主要路線330駅758番線へのホームドアの整備を進めており、2024年度末現在、線区単位の140駅288番線に整備が完了しました。」 — 鉄道駅バリアフリー料金制度等を活用したホームドア整備は、線区単位140駅288番線まで進み、2031年度末頃までの330駅758番線整備目標を継続している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「新幹線東京駅ホームドア整備
12,010
2029年度末」 — 鉄道駅バリアフリー料金制度等を活用するホームドア整備について、新幹線東京駅を対象とする総工事費120億10百万円、2029年度末完成予定の設備計画に着手した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「ホームドア整備駅数・番線数 187駅405番線（＋25駅60番線） 330駅・758番線」 — ホームドア整備は187駅405番線まで進み、2032年3月期までに330駅758番線とする目標を継続した。 (https://komori.app/company/9020/disclosure/20260430514908)
- FY2026 前進 「東京圏在来線の主要路線330駅758番線へのホームドアの整備を進めており、2025年度末現在、線区単位の162駅345番線に整備が完了しました。」 — ホームドア整備は線区単位162駅345番線まで進展し、2031年度末頃までの330駅758番線整備目標を継続している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2025-fy)
