# 第32期（平成30年度）数値目標｜東日本旅客鉄道（9020）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「第32期(平成30年度)における数値目標を次のとおり設定しております。」 — 連結営業収益２兆9,670億円、営業利益4,980億円、営業キャッシュ・フロー３年間総額２兆円、ROA６％程度、ROE10％程度などを掲げている。 (https://komori.app/company/9020/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「この方針に基づき、第33期(平成31年度)における数値目標を次のとおり設定しております。」 — 対象期間を第31期から第33期へ更新し、連結営業収益3兆210億円、営業利益4,990億円、営業キャッシュ・フロー3年間総額2兆1,000億円を設定した。前回の第32期目標に比べ、収益・利益・キャッシュ・フローの目標を引き上げた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 引き上げ 「「変革 2027」の数値目標については、「変革 2027」で見据える期間の中間点となる平成34年度をターゲットとして設定しており、具体的には以下のとおりです。」 — 旧中期数値目標から「変革 2027」の平成34年度目標へ更新し、連結営業収益3兆2,950億円、営業利益5,200億円、5年間累計営業キャッシュ・フロー3兆7,200億円、ROA6.0％を設定した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「「変革 2027」の数値目標については、「変革 2027」で見据える期間の中間点となる第36期(2022年度)をターゲットに以下のとおり設定しており、その１年目となる第32期(2018年度)は概ね計画どおりに進捗しております。」 — 2022年度目標に対し、2018年度の営業収益は計画比100.3％、営業利益は100.6％、営業キャッシュ・フロー進捗率は17.8％、ROAは5.9％となった。 (https://komori.app/company/9020/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「その２年目となる第33期(2019年度)は台風第19号、新型コロナウイルス感染症の影響により計画には到達しませんでしたが、計画したプロジェクト等は概ね予定どおり進めました。」 — 「変革 2027」の2022年度目標に対し、2019年度は営業収益2兆9,466億円、営業利益3,808億円、ROA4.5％となり、台風と新型コロナウイルス感染症の影響で計画未達となった。 (https://komori.app/company/9020/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「通期業績見通し
売上高　　　　　 　　　　　　　  １兆9,300億円
営業利益　　　　　　　　　　　　　　△5,000億円
経常利益　　　　　　　　　　　　　　△5,490億円
親会社株主に帰属する当期純利益　　　△4,180億円」 — 新型コロナウイルス感染症の影響で未定としていた通期業績予想を公表し、売上高1兆9,300億円、営業損失5,000億円等の見通しを示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 後退 「2018年７月３日に発表したグループ経営ビジョン「変革 2027」において、2023年３月期をターゲットとした数値目標を設定しておりましたが、経営環境の急激な変化を踏まえ、2026年３月期を新たなターゲットとした数値目標を以下のとおり設定いたします。
連結営業収益　３兆900億円
連結営業利益　4,500億円
連結営業キャッシュ・フロー　３兆6,930億円
連結ＲＯＡ　4.5％程度
ネット有利子負債/ＥＢＩＴＤＡ　５倍以下」 — 経営環境の急変を踏まえ、数値目標の期限を2023年3月期から2026年3月期へ変更し、営業収益・営業利益・ROA等の目標水準を旧目標から引き下げた。 (https://komori.app/company/9020/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「2018年７月３日に発表したグループ経営ビジョン「変革 2027」において、第36期(2022年度)をターゲットとした数値目標を設定しておりましたが、経営環境の急激な変化を踏まえ、2021年１月に第39期(2025年度)を新たなターゲットとした数値目標を以下のとおり設定いたしました。」 — 数値目標のターゲット年度を2026年3月期から2025年度へ変更し、2025年度の営業収益3兆900億円、営業利益4,500億円、営業キャッシュ・フロー3兆6,930億円、ROA4.5％程度等を設定した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 後退 「こうしたことなどを勘案して、2022年３月期の業績予想について、以下のとおり下方修正します。」 — 感染症拡大と利用低調を踏まえ、2022年3月期の通期業績予想を下方修正し、売上高2兆570億円、営業損失1,150億円、経常損失1,600億円、親会社株主に帰属する当期純損失1,600億円を示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「第39期(2025年度)
数値目標
第35期(2021年度)
10月計画
第35期(2021年度)
実績
連結営業収益　３兆900億円　２兆570億円　１兆9,789億円　96.2％
連結営業利益　4,500億円　△1,150億円　△1,539億円
連結ＲＯＡ　4.5％程度　―　△1.7％
ネット有利子負債/ＥＢＩＴＤＡ　５倍以下　―　19.0倍」 — 2021年度実績は営業収益が10月計画比96.2％となり、営業損失・ROAマイナスを計上した。ネット有利子負債/EBITDAは19.0倍で、2025年度目標5倍以下との差が示された。 (https://komori.app/company/9020/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「連結営業収益　３兆2,760億円
連結営業利益　4,100億円
連結営業キャッシュ・フロー（５年間の総額）３兆8,000億円
連結ＲＯＡ　4.0％程度
ネット有利子負債/ＥＢＩＴＤＡ　中期的に５倍程度、長期的に3.5倍程度」 — 従来の2025年度目標から2027年度目標へ更新した。営業収益・営業キャッシュ・フローは引き上げた一方、営業利益とROAの目標水準は引き下げ、新たな財務指標の時間軸を設定した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「なお、連結業績見通しについては、当第２四半期決算等を踏まえ検討した結果、2023年４月27日発表の通期の予想から変更いたしません。」 — 当第2四半期決算を踏まえても、2023年4月27日発表の通期業績予想を変更しないと記載した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「なお、2024年３月期の連結業績予想については、コロナ影響の縮小に伴いお客さまのご利用が堅調に回復したことや、資源価格が想定より低廉に推移したことなどを踏まえ、以下のとおり上方修正します。
通期業績予想
売上高　　　　　　　　　　　　　２兆7,120億円
営業利益　　　　　　　　　　　　　　3,100億円
経常利益　　　　　　　　　　　　　　2,520億円
親会社株主に帰属する当期純利益　　　1,650億円」 — 需要回復や資源価格を踏まえ、2024年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を上方修正した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「第41期(2027年度)数値目標　連結営業収益３兆2,760億円　連結営業利益4,100億円　連結営業キャッシュ・フロー（５年間の総額）３兆8,000億円」 — 2027年度目標に対する2023年度実績を開示し、営業収益は計画対比100.7％、営業利益は111.3％となった。 (https://komori.app/company/9020/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、連結業績見通しについては、当中間連結会計期間の決算等を踏まえ検討した結果、2024年４月30日発表の通期の予想から変更いたしません。」 — 中間決算を踏まえても、2024年4月30日発表の通期業績予想を変更しないと記載した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「第41期(2027年度)数値目標　連結営業収益３兆2,760億円　連結営業利益4,100億円　連結営業キャッシュ・フロー（５年間の総額）３兆8,000億円」 — 2027年度目標に対し、2024年度実績として営業収益2兆8,875億円、営業利益3,767億円、営業キャッシュ・フロー累計7,322億円、ROA3.8％、ネット有利子負債/EBITDA6.0倍を開示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「「勇翔2034」の数値目標については、経営の変化点となる2031年度を一つのターゲットと設定しており、ROEをKGI(長期的な経営目標)とし、2031年度に10％以上をめざします。KGI達成のためのKPIとして、ROA、営業収益、EBITDA、ネット有利子負債/EBITDAを設定しており、具体的には以下のとおりです。営業収益　４兆円超　EBITDA　1.2兆円程度　ROA　５％以上　ネット有利子負債/EBITDA　５倍程度　ROE　10％以上 ＝ KGI」 — 従来の「変革 2027」・2027年度目標から、「勇翔2034」に基づく2031年度目標へ数値目標の枠組みを更新した。ROEをKGI、ROA・営業収益・EBITDA・ネット有利子負債/EBITDAをKPIとして整理している。 (https://komori.app/company/9020/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 引き上げ 「営業収益 30,846億円 32,950億円 35,180億円 4.3兆円程度」 — 「勇翔2034」に基づく数値目標について、2032年3月期の営業収益を従来計画の4兆円超から4.3兆円程度へ引き上げた。営業利益も7,500億円程度へ更新した。 (https://komori.app/company/9020/disclosure/20260430514908)
- 2026-04-30 引き上げ 「営業収益                              4.3 兆円程度                              4 兆円超」 — 2032年3月期の営業収益目標を「4兆円超」から「4.3兆円程度」へ、営業利益目標を7,000億円から7,500億円程度へ引き上げた。2031年度のROE10％以上をKGIとして整理している。 (https://komori.app/company/9020/disclosure/20260430514988)
- 2026-05-19 前進 「2031年度の営業収益4.3兆円程度をめざし、2034年度５兆円に向けた成長軌道を描きます。」 — 2031年度および2034年度の営業収益目標を示し、2031年度KGI・KPIの実績と計画を更新した。 (https://komori.app/company/9020/disclosure/20260518540231)
- FY2026 引き上げ 「既存事業の成長に加え、M&Aや新規事業創造といった非連続な成長を通じて、2031年度の営業収益4.3兆円程度をめざし、2034年度５兆円に向けた成長軌道を描きます。」 — 「勇翔2034」の数値目標について、従来の2031年度営業収益4兆円超から4.3兆円程度へ具体化し、2034年度5兆円という長期目標も示した。 (https://komori.app/company/9020/filing/2025-fy)
