# 東日本旅客鉄道（9020） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9020/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9020
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LBD.pdf

## 事業

East Japan Railway Company（東日本旅客鉄道株式会社、証券コード9020）は、鉄道事業を中心としたグループ経営を実施しています。第29期第3四半期累計期間および第30期第3四半期累計期間の連結決算において、連結売上高は2,161,339百万円（当第3四半期連結累計期間）であり、前年同期比0.5％増となりました。営業利益は415,630百万円、経常利益は368,829百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は253,120百万円、自己資本比率は34.1％（第30期第3四半期連結計算期間）です。主要な事業セグメントは以下のとおりです。- 運輸業（鉄道事業を中心とした輸送サービス）- 駅スペース活用事業- ショッピング・オフィス事業- その他（ホテル業・広告代理業等を含む）第3四半期累計期間のセグメント別売上高は、運輸業1,480,279百万円、駅スペース活用事業303,105百万円、ショッピング・オフィス事業199,363百万円、その他178,591百万円、合計2,161,339百万円 external売上高として公表されています。セグメント別の利益は、運輸業310,297百万円、駅スペース活用事業25,953百万円、ショッピング・オフィス事業59,243百万円、その他20,022百万円、合計415,630百万円（調整後の営業利益を含む）。第3四半期累計期間における研究開発費総額は10,362百万円であり、IoT・ビッグデータ・AIの活用を含む「技術革新中長期ビジョン」を策定しました。主要な設備として車両新造の総工事費は22,132百万円で平成28年12月に完了しています。 inbound tourism（インバウンド）戦略として、平成28年4月には東京・大阪間で北陸新幹線も利用可能な「北陸アーチパス」を発売、平成28年8月には東北エリア向け新商品「TOHOKU BUFFET」を発売、平成28年12月には「JAPAN RAIL CAFE」をシンガポールで開業しました。駅スペース活用事業では「NEWMan（ニュウマン）」第2期の開業（平成28年4月）や「グランスタ丸の内」第1期開業、その他駅の商業施設拡充を進めました。訪日旅行向け施策として、訪日旅行商品ブランド「東日本鉄道ホリデー」のラインアップ拡充、駅ナンバリングの導入、JR東日本訪日旅行センターの新店舗開設などを進め、訪日旅行市場の拡大を図りました。セグメント別の輸送実績として、運輸の輸送人員・輸送人キロなどを公表しています。注記: 本報告書に記載された事業等のリスク・重要契約等には特段の変更はありません。グループ経営構想Ⅴの下、安全・安定輸送のレベルアップ、インバウンド戦略、地域創生・地方創生の取り組みを継続して行っています。

## 数字

- 研究開発費: 104億円
- 設備投資: 725億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 1.5兆円 / 営業利益 3,103億円
- 駅スペース活用事業 / 売上高 3.0兆円 / 営業利益 2,595億円
- ショッピング・オフィス事業 / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 592億円
- その他 / 売上高 1.8兆円 / 営業利益 200億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
