# 東日本旅客鉄道（9020） 2027年3月期剰余金の配当（増配）ならびに通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9020/disclosure/20261030560956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9020

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、鉄道運輸収入の増加などを理由に、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、中間配当を42円から44円に、期末配当予想を42円から44円に引き上げ、年間配当予想を84円から88円に増額した。

## 会社が挙げた理由

鉄道運輸収入の増加などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。増配については、配当性向を段階的に40％へ引き上げる株主還元方針と連結業績等を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3295000,"revised_forecast":3358000,"change":63000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":429000,"revised_forecast":450000,"change":21000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":353000,"revised_forecast":378000,"change":25000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255000,"revised_forecast":265000,"change":10000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":225.85,"revised_forecast":234.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 30 日
- 前期実績: 売上高3,084,679百万円、営業利益414,258百万円、経常利益351,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247,846百万円、1株当たり当期純利益219.42円 銭
- 修正の理由: 鉄道運輸収入の増加などにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり中間配当を42円から44円に、期末配当予想を42円から44円に増額。年間配当予想は84円から88円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期業績予想の修正」および「2027 年 3 月期の業績予想および1株当たり期末配当予想を修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1 2027 年 3 月期通期業績予想の修正（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想について、売上高3,295,000百万円から3,358,000百万円、営業利益429,000百万円から450,000百万円などと記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益4.9％、経常利益7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.9、営業利益4.9、経常利益7.1、親会社株主に帰属する当期純利益3.9と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「（1）連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は7.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益450,000百万円（前期414,258百万円）、経常利益378,000百万円（前期351,645百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益265,000百万円（前期247,846百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄道運輸収入の増加などにより売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見通し」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄道運輸収入の増加」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「鉄道運輸収入の増加などにより」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「鉄道運輸収入の増加など」と説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄道運輸収入の増加などにより」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「鉄道運輸収入の増加などにより」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄道運輸収入の増加などにより売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が…上回る」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資が落ち着く2027年度に向けて段階的に配当性向を40%に引き上げる」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 4 月 30 日に開示した2027 年 3 月期…の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期業績予想の修正」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり中間配当を42円から44円に増配」「1株当たり期末配当予想についても42円から44円に修正」「年間配当金は88円」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」と記載し、注記で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
