# 東日本旅客鉄道（9020） 2027年3月期 第1四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9020/disclosure/20260731505110
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9020

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、鉄道利用の増加や運賃改定、不動産賃貸収入の増加などで営業収益・営業利益・経常利益が増えた。一方、投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、鉄道運輸収入、エキナカ店舗売上、オフィス賃貸収入、SC・ホテル売上、ICカード事業関連売上などの増加により増加した。営業利益は、JR運輸収入の増加などが押し上げた一方、不動産販売収入の減少、人件費・修繕費・その他費用の増加などが下押しした。純利益の減少は、投資有価証券売却益の減少などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7727,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1255,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 純利益: {"value":680,"unit":"億円","yoy_pct":-13.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":32950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4290,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3530,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2550,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":8870,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸":{"売上高":{"value":5264,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":838,"unit":"億円","yoy_pct":23.7}},"流通・サービス":{"売上高":{"value":989,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":7.6}},"不動産・ホテル":{"売上高":{"value":1164,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":-32.9}},"その他":{"売上高":{"value":308,"unit":"億円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":89.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"営業収益":{"value":35180,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4880,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":9580,"unit":"億円"},"ROE":"8％以上"}}
- 財務目標: {"ROA":{"実績":"3.9％","2027年3月期予想":"3.9％","2028年3月期目標":"4.3％"},"ROE":{"実績":"8.4％","2027年3月期予想":"8.2％","2028年3月期目標":"8％以上"},"ネット有利子負債／EBITDA":{"実績":"5.8倍"}}
- 年間配当: {"年間":"84円／株","中間":"42円／株","期末":"42円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":937,"unit":"億円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"都心5地区平均空室率":"1.99％（2026年6月）","JR東日本ビルディング運営物件空室率":"3.5％（2026年6月）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントの変更、鉄道利用状況の計算方法の見直し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期決算のポイント」および各表の「2025.6 実績」「2026.6 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は６期連続の増収かつ、第１四半期決算としては過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の業績予想および配当予想は、2026年4月30日の公表内容から修正いたしません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減」の図に「JR運輸収入増 約＋380」「人件費増 約△160」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道のご利用増や運賃改定の効果」「JR運輸収入増 約＋380」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結 損益計算書」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体 損益計算書」に「人件費 1,184」「物件費 1,996」「動力費 188」「修繕費 621」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の減 △93」「不動産販売収入の減 約△45億円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △106」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全体 改定率7.1％、増収率5.0％」「動力費 960億円」「修繕費 3,620億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既に知られているリスク、知られていないリスクや不確かさ」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「実績と計画」の表に2Q、3Q、4Q、通期の計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028.3 目標」欄に営業収益35,180億円、営業利益4,880億円、EBITDA9,580億円、ROE8％以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には「報告セグメントを…変更」「計算方法を見直し」とあるが、新規投資・提携・製品の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「旅客輸送量・鉄道運輸収入 実績」「運輸事業（関連指標）」「不動産・ホテル事業（関連指標）」「自社決済サービス取扱高の推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「旅客輸送量 合計 102.1％」「鉄道運輸収入 合計 108.6％」「客室稼働率 対前年 ＋0.7pt」「客室平均単価 対前年 105％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 79.9％」「客室平均単価 20,544円／室」「旅客輸送量」「鉄道運輸収入」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「JR東日本ビルディングによる運営物件…空室率3.5％」「マーケット都心5地区平均…1.99％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当（1株当たり予想）42円」「期末配当（1株当たり予想）42円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA 3.9％」「ROE 8.4％」「ネット有利子負債／EBITDA 5.8倍」「2028.3目標 ROE 8％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資 合計 937億円」「2027.3計画 8,500億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算 説明資料」で、ポイント、増減要因図、セグメント別資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期第1四半期決算のポイント」、損益計算書、セグメント別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では各種の実績・計画数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想…修正いたしません」と記載する一方、「実際の経営成績…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
