# 東日本旅客鉄道（9020） グループ全体のガバナンスの改善と強化に向けた有識者委員会報告書をうけた具体的な改善策について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9020/disclosure/20260317583216
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9020

## 何が変わったか

外部有識者委員会の報告書で指摘された課題を受け、JR東日本グループは企業風土、コンプライアンス体制・内部統制、社内外のコミュニケーションを改善する具体策を策定した。総務・法務戦略部の担当役員をコンプライアンス担当役員に指定し、改善策を推進する部署も設置した。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーの信頼を損なう事象が連続して発生したため、経営の信頼を取り戻し、グループ全体のコンプライアンス態勢を整備・強化すること。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 外部有識者を招いた委員会（委員6名、うち社外有識者3名。社外委員割合50%）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 有識者委員会の報告書を受け、企業風土、コンプライアンス推進体制、内部統制、規程、相談窓口、関連ツール、社内・グループ内コミュニケーション等の改善策を策定した。総務・法務戦略部担当役員をコンプライアンス担当役員に指定し、改善策推進を総括する部署を設置した。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「委員会がとりまとめた報告書をうけ、当社グループが実行する具体的な改善策を策定」／「木村 法雄を『コンプライアンス担当役員』に指定」／「具体的な改善策推進を総括する部署を設置」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「グループ全体でコンプライアンス重視の企業風土が十分に形成されていない」／「当社におけるグループ会社管理（モニタリング・サポート）の体制は不十分」／「現在のコンプライアンスに係る取組みやルールは、形式化されており、形骸化を招きやすい」」）
