# 新潟交通（9017） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9017/disclosure/20260424510144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9017

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は微増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げ、純利益予想は700百万円から1,148百万円となった。

## 会社が挙げた理由

主に観光関連事業が順調に推移したことに加え、グループを挙げてコスト削減に努めた結果、前回公表した業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20200,"revised_forecast":20331,"change":132,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2237,"change":538,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1769,"change":569,"change_rate":47.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1148,"change":449,"change_rate":64.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.23,"revised_forecast":299.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高19,998百万円、営業利益2,016百万円、経常利益1,612百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円、１株当たり当期純利益282.98円 銭
- 修正の理由: 主に観光関連事業が順調に推移したことに加え、グループを挙げてコスト削減に努めた結果、前回公表した業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想について」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は20,200百万円から20,331百万円、営業利益は1,700百万円から2,237百万円、経常利益は1,200百万円から1,769百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円から1,148百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益31.6、経常利益47.5、親会社株主に帰属する当期純利益64.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.7、営業利益は31.6、経常利益は47.5、親会社株主に帰属する当期純利益は64.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は64.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,148百万円、「（ご参考）前期実績」は1,086百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の売上高20,200百万円に対し今回修正予想20,331百万円、営業利益1,700百万円に対し2,237百万円など、各科目の予想値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主に観光関連事業が順調に推移したことに加え、グループを挙げてコスト削減に努めた結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に観光関連事業が順調に推移したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「観光関連事業が順調に推移したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主に観光関連事業が順調に推移したことに加え、グループを挙げてコスト削減に努めた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「観光関連事業が順調に推移」「コスト削減に努めた結果」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「観光関連事業が順調に推移したことに加え、グループを挙げてコスト削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「観光関連事業が順調に推移したこと」「グループを挙げてコスト削減に努めた結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調に推移したこと」「コスト削減に努めた結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「観光関連事業が順調に推移したことに加え、グループを挙げてコスト削減に努めた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「観光関連事業が順調に推移したこと」「グループを挙げてコスト削減に努めた結果」と記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減に努めた結果」とあるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「観光関連事業が順調に推移したこと」「コスト削減に努めた結果」とされ、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月28日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想について…修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することといたしました」および「今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
