# 秩父鉄道（9012） 支配株主等に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9012/disclosure/20260626581721
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9012

## 何が変わったか

太平洋セメント株式会社が当社議決権の合計49.5％を保有する「その他の関係会社」であることと、当社との関係や取引内容を報告した。支配株主との取引における少数株主保護については、該当事項がないとしている。

## 会社が挙げた理由

太平洋セメント株式会社から社外監査役1名を受け入れている理由は、監査体制強化のため。取引条件は、当社提示の単価をもとに一般的取引条件と同様に決定している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役6名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 太平洋セメント株式会社（その他の関係会社）。議決権所有割合は直接33.9％、合算対象分15.6％、計49.5％。同社株式は東京証券取引所プライム市場および福岡証券取引所に上場。
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「当社の取締役６名、監査役４名のうち、親会社等との兼任役員は当該１名であります。」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「太平洋セメント株式会社は、当社議決権の49.5％を所有するその他の関係会社であります。株式会社東京証券取引所 プライム市場、証券会員制法人 福岡証券取引所」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「当社の事業活動や経営方針において、同社の承認を必要とするなどの事業上の制約はなく、一定の独立性が確保されております。／該当事項はありません。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「一定の独立性が確保されております。」）
