# 富士急行（9010） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9010/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6K7.pdf

## 事業

第一部の企業情報によれば、富士急行は鉄道・運輸、レジャー・サービス、不動産など多角的に事業を展開する企業グループである。2020年4月1日から2020年6月30日までの第120期第1四半期と、2021年4月1日から2021年6月30日までの第121期第1四半期連結累計期間を比較して、運輸・不動産・レジャー・サービス・その他の各セグメントで売上を計上している。新型コロナウイルス感染症の再拡大による緊急事態宣言等の影響が継続する中、国内利用客の回復傾向を見込みつつ、感染対策とコストコントロールを実施している。第1四半期の営業収益は、前年同期の3,486,811千円から7,430,222千円へ増加した一方、営業損失は3,522,187千円から671,911千円へ改善。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,535,463千円から509,926千円へ縮小した。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、代理人取引と判断される一部取引の売上計上方法を従来総額から純額へ変更しており、当第1四半期連結累計期間の営業収益は従来の計上方法と比較して343,507千円減少している。セグメント別の業績は、運輸業・不動産業・レジャー・サービス業・その他の合計で示されている。

## 数字

- 設備投資: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
