# 富士急行（9010） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9010/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KLUN.pdf

## 事業

富士急行グループは、運輸業・不動産業・レジャー・サービス業・その他の事業を展開する企業グループである。第119期第3四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）および第120期第3四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年12月31日）において、新型コロナウイルス感染症の影響により全体として大幅な収益減少が生じた。御殿場営業所のバス事業を2020年10月1日付で富士急モビリティ株式会社へ事業譲渡した。運輸業、不動産業、レジャー・サービス業、その他の事業を統括し、各セグメントが個別の事業活動を展開している。主な設備投資として、風天新設（さがみ湖リゾート）、エヴァンゲリオン×富士飛行社 THE FLIGHT、しゅっぱつ！ハロルドのスカイパトロール、新島エリアのBBQレストラン・コテージ、新設の2階建高速バス車両、天晴（遊覧船）などが挙げられる。なお、今期の営業収益は23,183,935千円（前年同期比45.0%減）である。運輸業の営業収益は6,140,970千円（前年同期比60.9%減）、不動産業は2,363,392千円（前年同期比4.5%増）、レジャー・サービス業は12,533,009千円（前年同期比40.7%減）、その他の事業は3,811,338千円（前年同期比34.7%減）である。前第四半期の総資産は104,417,148千円、負債は79,064,016千円、純資産は25,353,132千円である。主な設備投資として、風天新設（275,500千円）、エヴァンゲリオン×富士飛行社 THE FLIGHT（154,215千円）、しゅっぱつ！ハロルドのスカイパトロール（126,953千円）、初島アイランドリゾートBBQレストラン・コテージ新設（384,399千円）、2階建高速バス車両2両（162,859千円）、天晴（遊覧船）新造（230,000千円）を完了している。なお、固定費削減・変動費抑制を推進している。なお、財政状態・キャッシュフローの分析、研究開発活動の該当事項は特段の新規課題なしとしている。

## 数字

- 設備投資: 13億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 62億円 / 営業利益 21億円
- 不動産業 / 売上高 18億円 / 営業利益 5億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 21億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
