# 富士急行（9010） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9010/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPIK.pdf

## 事業

富士急行は、鉄道事業を核とする運輸業を中心に、不動産業・レジャー・サービス業・その他の事業を組み合わせた総合的な事業体です。2017年9月30日時点の第2四半期連結累計期間における主要な業績指標は、営業収益26,791,116千円（2Q）→28,514,533千円（当第2Q累計期間）、営業利益3,441,191千円（2Q）→4,107,366千円（当第2Q累計期間）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,254,770千円（2Q）→2,606,982千円（当第2Q累計期間）、四半期包括利益2,570,082千円（2Q）→2,839,976千円、総資産102,215,816千円、純資産27,284,195千円、自己資本比率25.9%、1株当たり四半期純利益49.11円、現金及び現金同等物の四半期末残高10,480,670千円、営業活動によるキャッシュ・フロー7,497,988千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△3,095,920千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,215,297千円です。主要設備の新設・改修として、索道展望台・飲食・物販施設リニューアル、キャビン＆ラウンジ ハイランドステーションイン新設、ド・ドドンパ改修、キャンピカトレーラーコテージ拡張、ホテルマウント富士 温浴棟「はなれの湯」新設を実施しました。投資総額は各項目の投資額合計で2,080,540千円（2,080,540,000円）です。

## 数字

- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: 44億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 101億円 / 営業利益 16億円
- 不動産業 / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 154億円 / 営業利益 23億円
- その他 / 売上高 35億円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
