# 富士急行（9010） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9010/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090HF.pdf

## 事業

富士急行は、日本国内において運輸業を核とし、鉄道・バス・索道・ハイヤー・タクシー・船舶運送といった交通・輸送サービスを提供するとともに、不動産賃貸・不動産販売・レジャー・サービス事業を展開する総合レジャー・交通企業である。当第2四半期連結累計期間における事業は、運輸、不動産、レジャー・サービス、その他の4区分で構成され、季節要因や天候要因の影響を受けつつ、積極的な営業活動と経営の効率化を進めた。主要な新規運行・新設設備等の投資を実施し、各事業セグメントで営業収益を確保した。夏季天候不順の影響を受けた一方、鉄道事業・不動産賃貸・遊園地等の各分野で新規運行・新設設備を通じて集客・収益の拡大を図った。第2四半期の営業収益は26,791,116千円、営業利益は3,696,895千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,254,770千円、四半期包括利益は2,570,082千円である。総資産は97,040,405千円、純資産は24,451,579千円、自己資本比率は24.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,144,683千円である。1株あたり四半期純利益は21.23円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。前四半期期の数値と比較して、営業収益は減少、営業利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。

## 数字

- 設備投資: 46億円
- フリーキャッシュフロー: 68百万円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 94億円 / 営業利益 17億円
- 不動産業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 140億円 / 営業利益 19億円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
