# 富士急行（9010） 創立100周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9010/disclosure/20260617572290
種別: 開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9010

## 何が変わったか

創立100周年を記念し、100株以上を保有する株主に遊園地フリーパスペアチケット引換券を1枚贈呈する。新規株主・買い増し株主を対象に、計100組へ宿泊券などを抽選で贈るキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

創立100周年を迎えるにあたり、これまで支援した株主への感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創立100周年記念株主優待の実施
- 決定機関: 当社（決定機関の具体的名称は記載なし）
- 決定日: 2026年6月17日
- 実施日: 2026年9月予定（発送時期）、基準日は2026年8月31日。創立100周年は2026年9月18日
- 対象期間: 記念株主優待は今回限り。有効期限は2027年9月末日。通常の株主優待制度に加えて実施
- 金額: オリジナルクオカード3,000円
- 数量・規模: 対象は2026年8月31日時点で100株（1単元）以上を保有する株主。遊園地フリーパスペアチケット引換券1枚。抽選プレゼントは計100組
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 創立100周年を迎えるにあたり、株主への感謝の意を込めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 賞品内容、応募方法、応募締切等の詳細を後日当社ホームページで案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「創立100周年記念株主優待につきましては今回限りの実施」および「抽選で計100組の株主様にプレゼント」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「創立100周年記念株主優待の実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「応募対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日時点」「100株（1単元）以上」「引換券1枚」「計100組」「2026年9月予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「1枚」「計100組」「3000円」「2027年9月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日、創立100周年記念株主優待実施を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象として「株主様」が記載されているが、契約上の相手方は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日時点（基準日）」「2026年9月予定」「抽選で計100組」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「創立100周年記念株主優待実施を決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「通常の株主優待制度（9月末、3月末株主様向け）に加えて実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回限りの実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「通常の株主優待制度に加えて実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施を決定いたしました」および「発送時期 2026年9月予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年9月予定」「詳細につきましては、後日当社ホームページにてご案内する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株（1単元）以上保有いただいている株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な対象範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回限りの実施」および「有効期限 2027年9月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月予定」「後日当社ホームページにてご案内する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「創立100周年記念株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「賞品内容、応募方法や応募締切等の詳細につきましては、後日当社ホームページにてご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に感謝の意を込めて、創立100周年記念株主優待を実施」」）
