# 京成電鉄（9009） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X459.pdf

## 事業

京成電鉄は、鉄道事業を中心に、バス事業・タクシー事業・流通業・不動産業・レジャー・サービス業・建設業・その他の事業を展開。中間連結会計期間における主要事項として、営業収益・経常利益・中間純利益などの財務指標の推移、事業再編に伴う組織体制変更、及び新規・改良工事等の設備投資・基盤強化が挙げられる。2025年4月1日に新京成電鉄株式会社を吸収合併し、同日を含む以降の事業計画・統合効果の達成を目指して経営資源の最大化を図っている。中期経営計画「D2プラン」（2025～2027年度）を策定し、「新たなグループ経営推進体制のもと、長期ビジョン実現に向け、空港アクセス強化を推進するとともに、外部環境変化への耐性強化を目指す」を中期経営目標として掲げ、諸施策を推進。なお、株式分割を2025年1月1日付で実施しており、第182期の期首に仮定して1株につき3株の割合としている。（財務・セグメントデータは以下に記載）

## 数字

- 設備投資: 466億円
- フリーキャッシュフロー: -325億円

## セグメント

- 鉄道事業 Ⅰ period / 売上高 504億円 / 営業利益 145億円
- バス事業 Ⅰ period / 売上高 296億円 / 営業利益 31億円
- タクシー事業 Ⅰ period / 売上高 167億円 / 営業利益 2億円
- ストア業 Ⅰ period / 売上高 208億円 / 営業利益 3億円
- 百貨店業 Ⅰ period / 売上高 48億円 / 営業利益 -2億円
- その他 Ⅰ period / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- 鉄道事業 Ⅱ period / 売上高 527億円 / 営業利益 123億円
- バス事業 Ⅱ period / 売上高 307億円 / 営業利益 2億円
- タクシー事業 Ⅱ period / 売上高 174億円 / 営業利益 10億円
- ストア業 Ⅱ period / 売上高 219億円 / 営業利益 3億円
- 百貨店業 Ⅱ period / 売上高 47億円 / 営業利益 6億円
- その他 Ⅱ period / 売上高 97億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
