# 京成電鉄（9009） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9AF.pdf

## 事業

京成電鉄は鉄道事業を核に、バス・タクシー等の運輸サービス、ストア・百貨店等の流通・不動産事業、レジャー・サービス、建設業を含む複合的な事業を展開。中期経営計画「Ｄ１プラン」（2022～2024年度）において、コロナ禍による低迷から成長軌道へ回帰し長期ビジョン実現に向け経営推進体制を整備することを目標としている。2023年第2四半期連結累計期間における営業収益は1,479億4千9百万円、営業利益は152億5千百万円、経常利益は271億4千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は210億9千2百万円である。セグメント別の内訳は運輸業（鉄道・バス・タクシー）、流通業（ストア・百貨店・その他流通）、不動産業（不動産賃貸・不動産販売・不動産管理）、レジャー・サービス業、建設業、不動産の各事業で構成される。鉄道事業においては鉄道駅バリアフリー設備の整備・デジタル列車無線の導入・周知活動を推進。グローバル展開として海外プロモーションを強化し、成田空港利用者向けの速達ルートとしての周知を実施。バス・タクシー事業では新規路線の開設や臨時便の運行、電気自動車導入等のカーボンニュートラル推進を実施。ストア業ではフランチャイズ店のオープン、ファミリーマート印旛日本医大駅店のオープン、ユアエルム八千代台店の新規テナント誘致等を推進。不動産賃貸・販売・管理の各取組により不動産関連の収益拡大を図る。レジャー・サービス業では京成ホテルミラマーレのリニューアル、グループ内外の鉄道会社と連携した旅行商品の企画・催行等を実施。建設業は鉄道施設改良工事等を実施。その他の事業も含め多角化を進める。

## 数字

- 設備投資: 488億円
- フリーキャッシュフロー: 36百万円

## セグメント

- 鉄道事業 / 売上高 877億円 / 営業利益 82億円
- バス事業 / 売上高 277億円 / 営業利益 3億円
- タクシー事業 / 売上高 148億円 / 営業利益 63億円
- ストア業 / 売上高 59億円 / 営業利益 5百万円
- 百貨店業 / 売上高 94億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
