# 京成電鉄（9009） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q52D.pdf

## 事業

京成電鉄は、鉄道・バス・タクシーを中心とする運輸業に加え、ストア・百貨店・その他流通を含む流通業、不動産賃貸・不動産販売・不動産管理を含む不動産業、レジャー・サービス・建設業など複数の事業を展開する企業グループです。報告期間中、主要な関係会社の異動として、2022年9月1日に新京成電鉄株式会社を株式交換完全子会社とし、同社およびその子会社7社を連結対象へ追加しました。報告セグメントは主として運輸業および不動産業に区分しています。長期経営計画「Ｄプラン」（2022～2030年度）、中期経営計画「Ｄ１プラン」（2022～2024年度）を公表し、2022年7月29日に長期計画を発表。中期計画の目標は「コロナ禍による低迷から成長軌道へ回帰」し、長期ビジョン実現に向けて経営推進体制を整えることです。中期計画の財務指標の目標は、2024年度計画として営業収益3,390億円、営業利益376億円、営業利益率11.1%、EBITDA倍率5.4倍としています。第179期と第180期の第3四半期連結累計期間の業績は、総合的に前年同期比で改善しています。主な取組みとして、鉄道・バス・タクシーの運賃改定・運行体制の見直し、スカイライナーを始めとする有料特急の警備員乗車の導入、駅構造の耐震補強・バリアフリー化等を実施しました。なお、2022年9月1日以降の連結範囲には新京成電鉄株式会社を含めています。今後の注目点としては、長期・中期計画の目標達成と、グループ全体のサステナブルな社会貢献を目指す取り組みが挙げられます。

## セグメント

- 鉄道事業 / 売上高 405億円
- バス事業 / 売上高 286億円
- タクシー事業 / 売上高 160億円
- ストア業 / 売上高 237億円
- 百貨店業 / 売上高 72億円
- その他 / 売上高 13億円
- 外部顧客に対する営業収益合計 / 売上高 874億円
- 外部顧客に対する営業収益計 / 売上高 1,603億円
- 生じる収益（合計） / 売上高 155億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
