# 京成電鉄（9009） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWS3.pdf

## 事業

京成電鉄は、運輸業を核とした総合生活産業を展開する企業である。第180期第1四半期連結累計期間における営業収益は59,756百万円、前年同期比は増収である一方、セグメント別には鉄道事業・バス事業・タクシー事業・ストア業・百貨店業・その他の各内訳が併せて開示されている。グループ全体としての財務状態は、総資産9,036億6百万円、負債5,283億4,900万円、純資産3,752億5,600万円（連結ベース）、自己資本比率は39.5％である。自己株式の取得を実施しており、第1四半期末時点で自己株式は23,515百万円となっている。長期経営計画として「Ｄプラン」（2022～2030年度）を推進し、中期経営計画として「Ｄ１プラン」（2022～2024年度）を掲げ、グループビジョンとして「グループ全体の共創と成田空港機能強化を通じたサステナブルな社会の実現」に向けた課題と重点施策を設定している。感染症拡大の影響下での対応として、運輸業では感染症対策を講じつつ、路線運転・列車運行・イベント列車の企画等を実施、観光・地域振興の取り組みを継続している。なお、当社グループでは長期・中期経営計画の策定とともに、将来の事業拡大に向けた施策を推進している。

## セグメント

- 運輸業
- 鉄道事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 9億円
- バス事業 / 売上高 108億円 / 営業利益 1億円
- タクシー事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 25億円
- 収益合計（運輸業外部顧客向け） / 売上高 333億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
