# 京成電鉄（9009） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NE3B.pdf

## 事業

京成電鉄グループは、運輸業を核に総合生活産業として事業を展開する企業グループである。鉄道・路線バス・タクシーを中心とした運輸事業に加え、不動産賃貸・不動産販売・不動産管理、レジャー・サービス、建設業、その他の事業を通じて国内市場にサービスを提供している。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、中期経営計画「Ｅ４プラン」の基本方針である「グループ経営強化による収益拡大の確実な実現」「安全かつ安心なサービスの提供」「社会的要請に対応した経営推進体制の確立」を礎に施策を推進している。2020年度にはインバウンド需要の消失や外出自粛の影響を受け、営業収益は前年比で増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が改善している。セグメント別には運輸業・流通業・不動産業・レジャー・サービス業・建設業・その他の構成であり、各事業の収益状況・投資・施策の推移を公表している。ワクチン接種優待キャンペーンの実施、特別装飾列車の運行、ワンデーパスの発売など感染症対策と需要対応の取り組みを実施している。以下の各サブセクションには、報告内容に対応する具体的事実を記載する。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 874億円
- 流通業 / 売上高 348億円
- 不動産業 / 売上高 159億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 50億円
- 建設業 / 売上高 139億円
- その他 / 売上高 34億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
