# 京成電鉄（9009） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOGM.pdf

## 事業

京成電鉄は、鉄道事業を中心とする運輸業という極めて公共性の高い社会的インフラを提供する事業を基幹（以下「コア事業」）としており、それに伴う社会的責任を重視している。グループは鉄道事業を中核としつつ、バス事業・タクシー事業・流通業・不動産業・レジャー・サービス業・建設業等幅広く事業展開しており、グループ全体の企業価値はコア事業と関連事業の有機的な結合によって確保・向上させるべきとする。平成28年度から平成30年度にかけての「Ｅ３プラン」では、持続的な成長に向けた収益拡大、安全かつ安心なサービスの提供、経営基盤の強化を基本方針とし、インバウンド市場の深耕・事業機会による収益拡大・沿線エリアの魅力向上・財務健全性の向上とグループ経営体制の充実を基本戦略として掲げている。鉄道事業を中心とする公共性の高い業種であるため、将来の利益還元として内部留保資金の確保と安定的・継続的な配当を基本方針としている。コーポレート・ガバナンスの充実にも取り組んでおり、内部統制機能の充実、職務権限規則等の運用、リスク管理、情報開示の透明性確保などを推進している。

## 数字

- 設備投資: 140億円
- フリーキャッシュフロー: 112億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 740億円 / 営業利益 139億円
- 流通業 / 売上高 338億円 / 営業利益 3億円
- 不動産業 / 売上高 59億円 / 営業利益 31億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 319億円 / 営業利益 15億円
- 建設業 / 売上高 66億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
