# 京成電鉄（9009） 千葉日石株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/disclosure/20260924539456
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9009

## 何が変わったか

京成電鉄が、石油製品販売やガソリンスタンド運営などを行う千葉日石の全株式を取得し、子会社化することを決めた。取得後の議決権所有割合は100.0％となる。

## 会社が挙げた理由

燃料の安定確保・供給、事業エリアの生活ニーズを捉える事業の強化、千葉日石の自動車整備事業と当社グループ会社との連携、ならびに両社のアセットを組み合わせた中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 長野陽一、長野純子、塩川紀子、その他の株主
- 対象会社の名称: 千葉日石株式会社
- 対象会社の事業内容: 石油製品販売業、ガソリンスタンド（SS）の運営、自動車整備業など
- 対象会社の所在地: 千葉県船橋市
- 対象会社の資本金: 3,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1956年6月26日
- 対象会社の売上高: 17,806百万円（2026年6月期）
- 対象会社の営業利益: 233百万円（2026年6月期）
- 対象会社の当期純利益: 234百万円（2026年6月期）
- 対象会社の純資産: 2,977百万円（2026年6月期）
- 取得価額: 相手方との秘密保持契約により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 58,899株（議決権の数：58,899個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"算定不能（異動前0.0％のため）","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が当社の連結業績に与える影響は現在精査中。今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月24日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ、適正に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「千葉日石株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本件株式取得により」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本日、当社は千葉日石株式会社…の全株式を取得…し、子会社化することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…58,899株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「千葉県船橋市南本町11番14号」、相手方住所「千葉県市川市」「東京都千代田区」「東京都渋谷区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および株式取得条件に、上場との関係を説明する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得後の議決権所有割合は「100.0％」とされる一方、取引規模の評価に関する記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得が当社の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得条件および今後の見通しに、のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性…が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「千葉日石株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「取得…し、子会社化することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は、相手方との秘密保持契約により非開示とします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得」「株式譲渡契約締結日」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は非開示とされているが、手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」に「長野 陽一」「長野 純子」「塩川 紀子」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。※その他の株主についても、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」として2024年6月期、2025年6月期、2026年6月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年6月期の営業利益「233百万円」、当期純利益「234百万円」。2024年・2025年6月期も営業利益、当期純利益がプラス。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　石油製品販売業、ガソリンスタンド（SS）の運営、自動車整備業など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「本件株式取得により、当社グループ内における燃料の安定確保・供給が見込まれる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループと千葉日石が有するアセットを効率的かつ効果的に組み合わせる」とあるが、具体的な統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在精査中」との記載はあるが、取引に伴うリスクの説明はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日　2026年9月24日」「株式譲渡実行日　2026年10月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「秘密保持契約により非開示」、実行日は「2026年10月1日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程と取得条件の記載に、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ」とあるが、特別委員会やフェアネス・オピニオン等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式取得条件には「全株式を取得」とあるが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現代表者は概要に記載されているが、取得後の経営体制や従業員の扱いに関する記載はない。」）
