# 京成電鉄（9009） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/disclosure/20260904531614
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9009

## 何が変わったか

株主優待乗車証と交換できる商品に、筑波山京成ホテルの日帰り入浴券、ふなばしアンデルセン公園の入園券、ＭＯＶＩＸの映画鑑賞券を追加する。2026年9月末基準日の2026年11月送付分から実施する。

## 会社が挙げた理由

株主へのさらなる利便性の向上、外出機会の創出、当社株式保有の魅力向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待乗車証、筑波山京成ホテル 天空の湯 日帰り入浴券、ふなばしアンデルセン公園 入園券、ＭＯＶＩＸ（松竹マルチプレックスシアターズ） 映画鑑賞券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 筑波山京成ホテル、ふなばしアンデルセン公園は京成グループの株主優待交換対象施設として記載されている。ＭＯＶＩＸは松竹マルチプレックスシアターズの映画館として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月7日（株主優待拡充を本日決定）
- 提供開始日: 2026年11月送付分（2026年9月末基準日）から実施予定
- 適用分野: 株主優待、鉄道・バス乗車、ホテル、レジャー施設、公園、映画鑑賞
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月送付分（2026 年 9 月末基準日）の株主優待から実施いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「株主優待を拡充することを本日決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月送付分（2026 年 9 月末基準日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では、株主様へのご優待として、『株主優待乗車証』および…『株主ご優待券』を発行しております」「株主優待制度の拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月送付分…の株主優待から実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日決定いたしました」「実施いたします」「2026 年 11 月に発送(予定)する株主優待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＭＯＶＩＸ（松竹マルチプレックスシアターズ）映画鑑賞券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株主優待乗車証と以下の商品を交換いただけます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社施設等でご利用いただける『株主ご優待券』」「筑波山京成ホテル」「ふなばしアンデルセン公園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株主優待交換商品の拡充」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「500 円分」「1,000 円分」「5,000 円分」「入学金（普通車）21,600 円割引」「入館料金最大 400 円割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日 9月30日および3月31日」「ご所有株式数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「京成電鉄株式会社による「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月送付分」「1枚」「2枚」「500 株以上」「500 円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社株式保有の魅力をより高めることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待乗車証および…株主ご優待券を発行しております」「株主優待制度の拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待交換商品の拡充」「交換可能商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…株主優待乗車証…を発行しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 京成電鉄株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ふなばしアンデルセン公園」「筑波山京成ホテル」「京成バス千葉ウエスト」「京成バス千葉セントラル」「京成バス千葉イースト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・累計利用数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 京成電鉄株式会社」「（コード番号 9009 東証プライム市場）」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「内容」「実施時期」「基準日」「株主優待の内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月に発送(予定)」「過去２年間…すべての基準日…において、500 株以上を継続して保有」「相続により名義人の方が変更となった場合は対象となりません」」）
