# 京成電鉄（9009） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9009/disclosure/20260727500417
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9009

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比4.0％増、営業利益が19.2％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は、それぞれ前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の増大に伴う運輸業での成田空港輸送の増加等により増収増益となったほか、持分法による投資利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":86639,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":12044,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":19965,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15410,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- １株当たり当期純利益: 31.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.6,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":1208586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":580386,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":359800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"純利益":{"value":39300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":22,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"運輸業":{"value":53471,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"流通業":{"value":15634,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"不動産業":{"value":9775,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"レジャー・サービス業":{"value":4276,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"建設業":{"value":8356,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"その他の事業":{"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}}
- セグメント別利益: {"運輸業":{"value":7121,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"流通業":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"不動産業":{"value":3487,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"レジャー・サービス業":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"建設業":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"その他の事業":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":163,"unit":"百万円"},"工事負担金等受入額":{"value":134,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":2,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":106,"unit":"百万円"},"固定資産圧縮損":{"value":86,"unit":"百万円"},"その他":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 517233555
- 期末自己株式数: 34994337
- 業績の増減要因: インバウンド需要増大に伴う運輸業における成田空港輸送の増加等により、増収増益。持分法による投資利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益の第1四半期実績は「86,639百万円」、通期予想は「359,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第1四半期実績は「12,044百万円」、通期予想は「31,000百万円」。営業収益は「86,639百万円」、通期予想は「359,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益「前年同期比4.0％増」、営業利益「19.2％増」、経常利益「27.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「21.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「86,639百万円（前年同期比4.0％増）」、営業利益「12,044百万円（前年同期比19.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,044百万円」、経常利益「19,965百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「15,410百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「31,000百万円、対前期増減率△8.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当「21.00円」、2027年3月期予想「22.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「300百万円」、特別損失合計「195百万円」、税金等調整前四半期純利益「20,070百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は運輸業「30.7％増」、流通業「28.9％増」、不動産業「7.6％増」、レジャー・サービス業「8.4％減」、建設業「10.9％減」、その他の事業「45.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の営業収益・営業利益は「83,334百万円」「10,101百万円」、当期は「86,639百万円」「12,044百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期「46.6％」、2026年3月期「47.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要増大に伴う運輸業における成田空港輸送の増加等により、増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「持分法による投資利益は「5,589百万円」から「8,513百万円」へ増加。セグメント別にも営業収益・営業利益の増減額と率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外プロモーションの強化」「一部の路線で運賃改定」「イオンモール八千代緑が丘を取得」「アジア圏の旅行代理店への営業強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」「増加しました」と記載。将来について「実際の業績は異なる結果となる場合があります」「修正が必要と判断した場合は速やかに公表いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、営業収益「86,639百万円」、営業利益「12,044百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響等による原材料費の高騰については引き続き注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、合併後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「輸送人員「計102,668千人」、旅客運輸収入「計23,215百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Ｄ２プラン』（2025～2027年度）を策定し…中期経営目標として掲げ、諸施策を推進してまいりました」。」）
