# 収益認識会計基準等の適用｜京王電鉄（9008）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 当第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引の純額表示、鉄道定期券の利用開始時点からの日割認識、高齢者住宅の入居前受金の想定入居期間にわたる認識へ変更した。適用により営業収益は86億99百万円減少し、利益剰余金の期首残高は14億96百万円減少した。 (https://komori.app/company/9008/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお「収益認識に関する会計基準」等の適用により、連結営業収益は176億１百万円減少しております。このうち流通業では166億４千８百万円減少しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準等について、第2四半期累計で連結営業収益が176億1百万円、流通業が166億48百万円減少した影響を開示している。 (https://komori.app/company/9008/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお「収益認識に関する会計基準」等の適用により、連結営業収益は308億３千２百万円減少しております。このうち流通業では294億８百万円減少しております。また、連結営業利益は１億７千８百万円増加しております。」 — 収益認識会計基準等の適用による累計影響として、連結営業収益が308億32百万円減少し、営業利益が1億78百万円増加したことを開示している。 (https://komori.app/company/9008/filing/2021-q3)
