# 京王電鉄（9008） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7IV.pdf

## 事業

本四半期報告書に掲載されている事業の状況は、京王グループが中期経営計画に基づき財務基盤の強化と社会の変化に対応した事業構造の抜本的な転換を推進していることを示す。2023年9月30日までの連結累計期間（第102期第2四半期連結累計期間と第103期第2四半期連結累計期間）において、連結営業収益は184,058百万円（前年同期比15.9%増）、連結営業利益は23,908百万円（前年同期比153.9%増）、連絡利益は23,581百万円（前年同期比146.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,214百万円（前年同期比305.3%増）となり、連結EBITDAは38,320百万円（前年同期比62.0%増）、連結減価償却費は14,371百万円（前年同期比0.9%増）となった。運輸・流通・不動産・レジャー・サービス・その他の各セグメントで売上高は増収、営業利益も全セグメントで改善した。鉄道事業の輸送人員・旅客運輸収入は回復傾向を示し、旅客輸送を含む各種事業の採算改善につながっている。第102期の基盤形成と「まちづくり」による新たな移動需要創出等を進め、2022年度を初年度とする中期経営計画の下で「大規模投資期を見据えた財務基盤づくり」を推進している。なお、事業の重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

## 数字

- 設備投資: 298億円
- フリーキャッシュフロー: 50億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 601億円 / 営業利益 89億円
- 流通業 / 売上高 528億円 / 営業利益 29億円
- 不動産業 / 売上高 239億円 / 営業利益 65億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 342億円 / 営業利益 45億円
- その他業 / 売上高 269億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
