# 京王電鉄（9008） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY5A.pdf

## 事業

京王電鉄グループは、鉄道を中核とする運輸事業を核に、流通業（百貨店・ストア・書籍販売等）、不動産業（不動産賃貸・不動産販売）、レジャー・サービス業（ホテル・旅行・広告代理業等）、その他ビジネスを含む多角的な事業を展開しています。第99期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年12月31日まで）における連結業績は、連結営業収益3,299億9千万円、連結営業利益361億6百万円、連結経常利益353億3千百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益243億5千1百万円、連結EBITDAは630億2千9百万円、連結減価償却費は265億6千1百万円となっています。なお、前連結会計年度の実績と比較すると、営業収益は前年同期比0.9％減、営業利益は1.3％増、経常利益は0.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.5％増、EBITDAは0.7％増、減価償却費は0.1％減となっています。運輸業およびその他業で増収となった一方、流通業・不動産業・レジャー・サービス業で減収となっています。経営方針としては、京王グループ中期3カ年経営計画に基づき、戦略投資案件の収益化および事業の選択と集中等を推進し、成長の実現を図る方針を示しています。沿線を中心に関連性の高い事業を多角的に展開して沿線価値の向上と京王ブランドの確立を図るほか、輸送の安全性・経営の安定性・事業の継続性を確保し、顧客・取引先・地域社会などのステークホルダーからの信頼を獲得することで企業価値の向上を目指します。将来にわたり発展・成長する企業グループを目指すため、拡張・投資・選択と集中などの取組みを推進します。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 1,001億円 / 営業利益 152億円
- 流通業 / 売上高 1,254億円 / 営業利益 43億円
- 不動産業 / 売上高 354億円 / 営業利益 79億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 606億円 / 営業利益 62億円
- その他業 / 売上高 395億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
