# 京王電鉄（9008） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMKE.pdf

## 事業

京王グループは鉄道を核とした運輸事業を軸に、流通・不動産・レジャー・サービスなど複数の事業セグメントを展開しており、第1四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年6月30日）において、連結営業収益は106,997百万円、前年同期比△1.7％、連結営業利益は12,160百万円、前年同期比△5.2％、連結経常利益は11,993百万円、前年同期比△10.4％、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は8,321百万円、前年同期比△2.3％、連結EBITDAは21,012百万円、前年同期比△2.7％、連結減価償却費は8,750百万円、前年同期比△1.1％、四半期包括利益は7,046百万円、親会社株主に帰属する四半期包括利益は7,053百万円、総資産額は867,648百万円、純資産額は372,008百万円、自己資本比率は42.8％、1株当たり四半期(当期)純利益は68.15円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なしである。なお、前連結会計年度の連結営業収益は447,508百万円、同年度の連結営業利益は40,078百万円、経常利益は39,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,213百万円、連結EBITDAは76,731百万円、連結減価償却費は36,248百万円である。第1四半期累計期間における各セグメントの動向として、運輸業・流通業・その他業で増収を計上する一方、不動産業・レジャー・サービス業で減収となった。運輸業の旅客運輸収入は定期で0.2％減、定期外で1.5％増、全体として0.8％増となった。バス事業は増収。流通業の百貨店・ストアで増収、書籍販売は減収。レジャー・サービス業ではホテル部門の受注減少があった一方、京王プレリアホテル京都烏丸五条・京王プレリアホテル札幌の寄与で増収。その他業ではビル総合管理業の增収。第1四半期の輸送人員は定期が105,165千人、定期外が70,125千人、計175,290千人（前年同期比0.7％減）、旅客運輸収入は定期が9,169百万円、定期外が11,817百万円、計20,987百万円（前年同期比0.8％減）であった。運輸業別の営業収益は鉄道事業33,502百万円、バス事業9,259百万円、タクシー業3,041百万円、その他616百万円、消去分を−1,400百万円として運輸業全体の営業収益は33,502百万円、営業利益は6,014百万円となった。流通業は百貨店業41,491百万円、ストア業12,604百万円、書籍販売業1,477百万円、ショッピングセンター事業3,650百万円、その他2,992百万円、消去−1,614百万円、営業収益は41,491百万円、営業利益は1,577百万円。不動産業は不動産賃貸業9,156百万円、不動産販売業4,277百万円、その他656百万円、消去−3,981百万円、営業収益は10,109百万円、営業利益は2,599百万円。レジャー・サービス業はホテル業13,771百万円、旅行業3,171百万円、広告代理業2,370百万円、その他1,768百万円、消去−2,693百万円、営業収益は18,387百万円、営業利益は1,398百万円。その他業はビル総合管理業5,334百万円、車両整備業1,561百万円、建築・土木業2,380百万円、その他2,131百万円、消去−495百万円、営業収益は10,913百万円、営業利益は503百万円であった。第1四半期累計の総資産は8,676億4,?百万円、負債は4,956億4千万円、純資産は3,720億8千万円となっている。地域別売上高は別表の掲載がなく該当記載なし。なお、2019年8月14日提出の四半期報告書に基づく。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 335億円 / 営業利益 60億円
- 流通業 / 売上高 415億円 / 営業利益 16億円
- 不動産業 / 売上高 101億円 / 営業利益 26億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 184億円 / 営業利益 14億円
- その他業 / 売上高 109億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
