# 京王電鉄（9008） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIPZ.pdf

## 事業

京王電鉄は、鉄道事業を中核とし、流通業、不動産業、レジャー・サービス業等を展開する総合的な事業体です。第97期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜9月30日）と第98期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜9月30日）を比較すると、連結営業収益は208,903百万円→217,690百万円（4.2％増）、連結営業利益は22,700百万円→23,634百万円（4.1％増）、連結経常利益は21,785百万円→23,763百万円（9.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,649百万円→15,124百万円（3.2％増）となりました。連結EBITDAは39,588百万円→41,355百万円（4.5％増）、連結減価償却費は16,686百万円→17,518百万円（5.0％増）でした。各セグメントでは流通業・不動産業・レジャー・サービス業で営業利益が増益、鉄道事業の旅客運賃改定影響等を含む一部要因で旅客運輸収入が変動しました。第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は64,522百万円でした。なお、本四半期は「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づく戦略投資案件の収益化および事業の選択と集中を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 353億円
- フリーキャッシュフロー: 66億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 662億円 / 営業利益 105億円
- 流通業 / 売上高 799億円 / 営業利益 25億円
- 不動産業 / 売上高 234億円 / 営業利益 53億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 401億円 / 営業利益 42億円
- その他業 / 売上高 238億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
