# 京王電鉄（9008） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTHK.pdf

## 事業

京王電鉄は、鉄道事業を中心とする公共輸送インフラ事業体であり、鉄道を核に流通業、不動産業、レジャー・サービス業等の複合的事業を展開しています。第97期第1四半期連結累計期間および第98期第1四半期連結累計期間の決算において、鉄道・バス・タクシー等の運輸事業を含む運輸業、百貨店・ストア・ショッピングセンター等の流通業、不動産賃貸・販売を含む不動産業、ホテル業・旅行業・広告代理業などを含むレジャー・サービス業およびその他業を合わせた各セグメントで売上を拡大しました。第1四半期連結累計期間の連結営業収益は108,867百万円、連結営業利益は12,831百万円、連結経常利益は13,389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,132百万円、連結EBITDAは21,590百万円、連結減価償却費は8,657百万円、自己資本比率は40.9％、1株当たり四半期純利益は66.60円です。運輸業における輸送人員は定期が105,040千人、定期外が69,071千人、計は174,111千人、旅客運輸収入は定期が9,190百万円、定期外が11,639百万円、計は20,830百万円です。セグメント別の営業収益は、運輸業33,308百万円、流通業41,073百万円、不動産業12,191百万円、レジャー・サービス業18,818百万円、その他業10,523百万円、合計108,867百万円、セグメント利益は運輸業5,836百万円、流通業1,650百万円、不動産業2,824百万円、レジャー・サービス業2,230百万円、その他242百万円、合計12,831百万円です（調整額は48百万円、前期比較あり）。なお、わが国経済は海外経済の不確実性を背景に先行きが不透明な局面もあるものの、雇用情勢の改善・個人消費の回復等により緩やかな回復基調とされ、グループは「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づき戦略投資案件の収益化および事業の選択と集中を推進しています。鉄道事業の輸送人員は沿線人口の増加等により増加しましたが、旅客運輸収入は一部改正運賃の影響等により減少しました。バス事業は増収となりました。流通業ではインバウンド売上の好調等により増収、不動産賃貸・販売は賃貸物件の増加・投資用マンション販売の増加等で増収、レジャー・サービス業では京王プレッソインの店舗寄与・客室単価の向上等により増収となりました。〔運輸業の内訳や業種別営業収益・営業利益の変動要因も本文に記載されています。〕

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 流通業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- レジャー・サービス業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
