# 京王電鉄（9008） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRGZ.pdf

## 事業

本報告書は、京王電鉄グループの第96期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）および第97期第2四半期連結累計期間に関する四半期連結財務諸表と事業の状況を整理したものである。鉄道事業を中核に、流通・不動産・レジャー・サービス等を含む複合的な事業構成の下、沿線の活性化と輸送の安全性・収益力の向上を目指す中期経営計画（平成27年度を初年度とする「京王グループ中期3カ年経営計画」）の推進と、将来の増収に向けた投資など成長施策を継続している。連結営業収益は2,089億3百万円（前年同期比3.1％増）、連結営業利益は227億円（前年同期比1.2％増）、連結経常利益は217億8千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億4千9百万円、連結EBITDAは395億8千8百万円、連結減価償却費は166億8千6百万円となっている。運輸業では旅客運輸収入の増加が寄与し、流通業・不動産業・レジャー・サービス業・その他業の各セグメントも増収または増益となった。なお、四半期連結財務諸表の作成にあたり、四半期連結財務諸表は作成されているが、主要な経営指標等の推移の記載は省略されている。事業の内容には大きな変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 652億円 / 営業利益 103億円
- 流通業 / 売上高 747億円 / 営業利益 21億円
- 不動産業 / 売上高 187億円 / 営業利益 52億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 384億円 / 営業利益 41億円
- その他業 / 売上高 214億円 / 営業利益 7億円
- 調整額（セグメント間取引消去額） / 営業利益 -2億円
- 合計 / 売上高 2,184億円 / 営業利益 224億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
