# 京王電鉄（9008） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9008
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4YG.pdf

## 事業

京王電鉄は、鉄道事業を中核とする公共輸送インフラを軸に、グループ全体で鉄道運輸をはじめ百貨店・ストア・旅行・ホテル等の流通・レジャー・サービス、不動産賃貸および関連事業を展開しています。平成27年度を初年度とする「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づき、鉄道事業の安全性・収益力の向上、沿線の活性化、将来の増収を見据えた投資を推進しています。第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）における連結営業収益は102,903百万円、連結営業利益は11,993百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,807百万円、連結EBITDAは20,282百万円、連結減価償却費は8,187百万円、総資産は8,226,651百万円、純資産は339,369百万円、有利子負債は329,162百万円となりました。1株当たり四半期純利益は12.79円、自己資本比率は41.2％です。第1四半期連結累計期間における事業別の動向として、運輸業・流通業・不動産業・レジャー・サービス業・その他業の各セグメントで増収があり、総じて増収となっています。平成28年6月29日開催の定時株主総会において株式の併合議案が承認可決されており、平成29年10月1日を効力発生日として単元株式数が100株へ変更されました。配当は平成28年6月29日定時株主総会で普通株式2,747百万円（1株当たり4.50円）となり、平成29年6月29日定時株主総会でも同額の配当が実施される予定です（基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月30日、配当源資は利益剰余金）。なお、当第1四半期連結累計期間における製品別の主要な個別名称等は開示されていません。以下セクションは、報告書に記載された固有名・数値をそのまま示します。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 331億円 / 営業利益 60億円
- 流通業 / 売上高 392億円 / 営業利益 14億円
- 不動産業 / 売上高 90億円 / 営業利益 25億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 177億円 / 営業利益 19億円
- その他業 / 売上高 114億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
