# 京王電鉄（9008） 2026年度第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20260805510257
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、不動産販売や鉄道輸送人員の増加で営業収益が94億円増えた一方、鉄道の減価償却費・人件費・動力費の増加などで営業利益は4億円、純利益は2億円減少した。通期業績予想は5月公表値を据え置き、営業収益5,040億円を過去最高として見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加は、不動産販売業における大型物件の売却や鉄道事業における輸送人員の増加などによるもの。営業利益の減少は、鉄道事業における減価償却費・人件費・動力費の増加、新宿再開発に伴う資産除去債務の計上、ホテル業の客室改装に伴う減価償却費の増加などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1231,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8}
- 純利益: {"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5040,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":478,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":907,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":395,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":1104,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画並みに推移
- セグメント別実績: {"交通業":{"営業収益":{"value":345,"unit":"億円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":-15.9}},"不動産業":{"営業収益":{"value":333,"unit":"億円","yoy_pct":44.2},"営業利益":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}},"ホテル業":{"営業収益":{"value":160,"unit":"億円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":1}},"建設設備業":{"営業収益":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":-15.5},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-34.1}},"生活サービス業":{"営業収益":{"value":347,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-35.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":9.6,"unit":"%"},"ROA":{"value":4,"unit":"%"},"前年実績":{"ROE":10,"unit":"%","ROA":4.4}}
- 年間配当: {"年間":{"value":22,"unit":"円/株"},"分割前換算":{"value":110,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1104,"unit":"億円（資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 1Q実績」「通期計画-1Q実績」「通期計画」の金額表はあるが、財務数値の進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は計画並みに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度第1四半期実績」の数値が示されているが、別建ての3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は5,040億円…過去最高を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日に公表した計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特別利益の増減要因として「受取補償金＋8」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費や人件費、動力費の増加などにより増収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」に交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「減価償却費95億円」、交通業の「減価償却費や人件費、動力費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「161億円、対前年△4億円」、減価償却費「95億円、対前年＋12億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「今後の動向を注視していく」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の動向を注視していく」と記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画-1Q実績」の欄に、営業利益の残り期間348億円、交通業83億円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2026年度第1四半期実績」と「2026年度の業績予想」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は既存事業の実績、計画、セグメント情報を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道の「輸送人員」「旅客運輸収入」、ホテルの「稼働率」「平均室料」「Rev.PAR」「外国人客数比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員「対前年＋1.8%」、平均室料は42,883円対38,787円、京王プラザホテル稼働率は74.0%対75.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率(%)」「平均室料(円)」「Rev.PAR(円)」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度の年間配当金は1株につき22.0円…を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROE 9.6%」「連結経常利益ROA 4.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出1,104億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績サマリ、グラフ、セグメント別の概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「業績サマリ」、4ページ目から「2026年度第1四半期実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「据え置き、今後の動向を注視していく」と記載されているが、「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は…を予定」「過去最高を見込む」「今後の動向を注視していく」。」）
