# 京王電鉄（9008） 2025年度決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20260512526463
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2025年度は、全セグメントで増収となり営業収益が過去最高を更新した一方、鉄道安全投資などの増加で営業利益は減益となった。2026年度は増収・営業収益の過去最高を見込むが、再開発関連費用やホテル改装費により営業利益は減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高増加、ホテル業の高単価販売などで増収となった一方、鉄道安全投資をはじめとする投資増加、車両新造に伴う減価償却費、人件費増加などで営業利益が減少した。2026年度は、不動産販売業の物件売却増や鉄道輸送人員増で増収を見込む一方、新宿再開発に伴う資産除去債務やホテル改装に伴う減価償却費増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":4969,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":523,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9}
- 純利益: {"value":429,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":0.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2025年度4Q（1～3月）","営業収益":{"value":1367,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"セグメント別営業収益":{"交通業":322,"不動産業":404,"ホテル業":144,"建設設備業":349,"生活サービス業":382,"連結修正":-236},"セグメント別営業利益":{"交通業":-34,"不動産業":31,"ホテル業":0,"建設設備業":43,"生活サービス業":12,"連結修正":-10}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年度","営業収益":{"value":5040,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":478,"unit":"億円"},"純利益":{"value":430,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":907,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":395,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":1104,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通業":{"売上":{"value":1332,"unit":"億円"},"売上_yoy_pct":2.4,"営業利益":{"value":132,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":-15.5},"不動産業":{"売上":{"value":1207,"unit":"億円"},"売上_yoy_pct":31.9,"営業利益":{"value":171,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":-2.6},"ホテル業":{"売上":{"value":600,"unit":"億円"},"売上_yoy_pct":6.3,"営業利益":{"value":101,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":-7},"建設設備業":{"売上":{"value":876,"unit":"億円"},"売上_yoy_pct":13.1,"営業利益":{"value":74,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":32.3},"生活サービス業":{"売上":{"value":1460,"unit":"億円"},"売上_yoy_pct":1.2,"営業利益":{"value":58,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":9.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原油価格の高騰などによる業績への影響は今回計画に加味していない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":4870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":421,"unit":"億円"},"純利益":{"value":300,"unit":"億円"},"ROE":{"value":6.8,"unit":"%"},"ROA":{"value":3.6,"unit":"%"},"対象年度":"2026年度"}
- 財務目標: {"連結ROE":{"実績":{"value":10,"unit":"%"},"2026年度計画":{"value":9.6,"unit":"%"},"中期計画":{"value":6.8,"unit":"%"}},"自己資本比率":{"実績":{"value":37,"unit":"%"}},"D/Eレシオ":{"実績":{"value":1.1,"unit":"倍"}}}
- 年間配当: {"2025年度":{"value":110,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"},"2026年度":{"value":22,"unit":"円/株（分割前換算110.0円）","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":100,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":655,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画およびセグメント別計画には計画値・前年比・中期計画との差異が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別の概況（四半期別）」に2025年度1Q、2Q、3Q、4Qの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は4,969億円…と過去最高を更新」「親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の429億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」欄に投資有価証券売却益+99、工事負担金等受入額+28、固定資産圧縮損+29などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄道安全投資をはじめとした投資の増加」「車両新造による減価償却費の増加」「処遇改善に伴う人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」に交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業の営業収益・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「交通業で減価償却費208億円、前年比+20億円、ホテル業で減価償却費39億円、前年比+2億円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比18億円減の523億円。交通業は24億円減、不動産業は4億円減、ホテル業は7億円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油価格の高騰などによる業績への影響は、今回計画では加味していない」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格の高騰などによる業績への影響は、今回計画では加味していない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年度実績と2026年度計画を示しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は2026年度計画510億円、中期計画440億円、計画差異70億円と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は実績、セグメント状況、財務状況、業績計画である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道運輸成績およびホテル業の宿泊指標に複数の数値指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員は前年比2.1%、京王プレッソイン稼働率は84.3%から87.1%へ上昇、京王プラザホテル新宿稼働率は73.1%から67.5%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「宿泊指標として「稼働率」「平均室料」「Rev.PAR」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の年間配当金は1株につき110.0円を予定」「2026年度の年間配当金は1株につき22.0円…を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動キャッシュ・フローの内訳に「自己株式の取得による支出△100」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度実績として連結ROE10.0%、自己資本比率37.0%、D/Eレシオ1.1倍、2026年度計画ROE9.6%が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の資本的支出は655億円、2026年度計画は1,104億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度決算補足説明資料」であり、連結損益計算書、セグメント情報、業績計画などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「業績サマリ」、4ページ目から「2025年度実績」が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…過去最高を更新」と記載する一方、「過去最高を見込む」「年間配当金…を予定」と記載されている。」）
