# 京王電鉄（9008） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20260206550416
種別: 開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の一部を2025年度中に売却することを取締役会で決定し、約90億円の投資有価証券売却益を2026年3月期に特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「ＨＩＲＡＨＩＲＡＫＵ２０３０」における資産・資本効率性向上施策の一つとして、政策保有株式の縮減に向けた取り組みを進めており、本件はその一環であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月9日
- 実施日: 2025年度中（予定）
- 対象期間: 2026年3月期
- 金額: 投資有価証券売却益 9,000百万円（見込み額）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券複数銘柄
- 業績への影響: 2026年3月期決算（連結・個別）において、特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み。2026年3月期の連結業績予想は2025年11月10日に公表した見通しを据え置く。
- 理由: 京王グループ中期経営計画「ＨＩＲＡＫＵ２０３０」（2025年度～2030年度）における資産・資本効率性向上施策の一つとして、政策保有株式の縮減に向けた取り組みを進めているため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月10日公表の2026年3月期連結業績予想の見通し
- 今後の予定: 2025年度中に投資有価証券を売却し、2026年3月期決算で特別利益を計上する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 9,000 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期における連結業績予想については、2025 年 11 月 10 日に公表した見通しを据え置くことといたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資産・資本効率性向上施策」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「9,000 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期 2025 年度中（予定）」「投資有価証券売却益 9,000 百万円」「2026 年３月期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「9,000 百万円」「2025 年度中（予定）」「2026 年３月期」「2025年度～2030年度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券複数銘柄」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年度中（予定）」「今後の株価推移等により不確実性を含んでおります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「連結業績予想については…見通しを据え置く」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 11 月 10 日に公表した見通し」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減に向けた取り組みを進めております。本件はその一環」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決議」「2025 年度中（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「売却時期 2025 年度中（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「2025 年度中（予定）」「不確実性を含んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の株価推移等により不確実性を含んでおります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券の一部を売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年度中（予定）」「2026 年３月期決算…において、特別利益…を計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券複数銘柄」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資産・資本効率性向上施策の一つとして」「本件はその一環」」）
