# 京王電鉄（9008） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20260206550365
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比7.6％増となった一方、営業利益は2.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.0％減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、政策保有株式の一部売却を決議し、約90億円の売却益を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は決算短信本文では説明されず、決算補足説明資料を参照するよう記載されています。政策保有株式の売却は、資産・資本効率性の向上を図るためと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":360163,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":48118,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":47490,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33283,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- １株当たり当期純利益: 281.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":1140753,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":440740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":502000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"経常利益":{"value":49700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"純利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25261,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":402,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":266,"unit":"百万円"},{"項目":"工事負担金等受入額","value":215,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":221,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産撤去損失引当金繰入額","value":813,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":423,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":186,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":393,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":1,"社名":"京王書籍販売株式会社"}}
- 重要な後発事象: 2026年2月9日の取締役会で、保有する上場有価証券複数銘柄の一部売却を決議。2025年度中の売却を予定し、2026年3月期に投資有価証券売却益9,000百万円を特別利益として計上する見込み。ただし、株価推移等による不確実性あり。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 119701730
- 期末自己株式数: 2458924
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期営業収益は360,163百万円、通期予想は502,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業利益は48,118百万円、通期予想は51,000百万円。営業収益は360,163百万円、通期予想は502,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益7.6％増、営業利益2.9％減、経常利益3.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益15.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は334,874百万円から360,163百万円、営業利益は49,578百万円から48,118百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益48,118百万円、経常利益47,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益33,283百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益48,118百万円、通期営業利益予想51,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当金100.00円、2026年3月期予想110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績100.00円、今期予想110.00円および予想修正なしの記載があるが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,106百万円、特別損失合計1,816百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産撤去損失引当金繰入額、固定資産除却損、固定資産圧縮損、その他で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「交通業19,235百万円から16,753百万円、不動産業14,518百万円から14,007百万円。ホテル業9,926百万円から10,058百万円、建設設備業1,685百万円から3,091百万円、生活サービス業4,595百万円から4,628百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の営業収益334,874百万円・営業利益49,578百万円、当期の営業収益360,163百万円・営業利益48,118百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期38.6％、2025年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当該内容は、本日ＴＤｎｅｔで開示した『2025年度第3四半期決算補足説明資料』をご覧ください」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績等の概況は補足説明資料を参照する旨のみ記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。投資有価証券売却益は「計上する見込み」で、「株価推移等により不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日、営業収益360,163百万円、営業利益48,118百万円など。通期予想の対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来の業績については「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と一般的に記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）京王書籍販売株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　投資有価証券の売却」。2026年2月9日に一部売却を決議し、売却益9,000百万円を計上する見込み。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文には、財務数値およびセグメント数値以外の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を初年度とする『京王グループ中期経営計画』において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更」。」）
