# 京王電鉄（9008） 2025年度第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20260206550349
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2025年度第3四半期は、鉄道の輸送人員増加や不動産販売・建設工事の増加などで全セグメントが増収となった一方、人件費や減価償却費の増加などで営業減益となった。通期業績予想は、第4四半期への費用の期ずれなどを踏まえて前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

増収は不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高増加、鉄道事業の輸送人員増加などによるもの。営業減益は、鉄道事業での処遇改善に伴う人件費増加や車両新造による減価償却費増加、不動産業でのグループ内取引消去などによるもの。通期予想据え置きは、第4四半期への費用の期ずれなどを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":3601,"unit":"億円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":481,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}
- 純利益: {"value":332,"unit":"億円","yoy_pct":-15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1294,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":166,"unit":"億円"},"注記":"2025年度第3四半期単独（10～12月）"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5020,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":497,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":857,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":346,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は想定を上回って進捗しているものの、通期予想は据え置き
- セグメント別実績: {"交通業":{"営業収益":{"value":1009,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":-12.9}},"不動産業":{"営業収益":{"value":803,"unit":"億円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":-3.5}},"ホテル業":{"営業収益":{"value":455,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":1.3}},"建設設備業":{"営業収益":{"value":526,"unit":"億円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":83.4}},"生活サービス業":{"営業収益":{"value":1077,"unit":"億円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}}}
- 増減要因の内訳: {"営業外収益":{"value":3,"unit":"億円"},"営業外費用":{"value":5,"unit":"億円"},"特別利益":{"value":-7,"unit":"億円","内容":"固定資産売却益△11億円"},"特別損失":{"value":8,"unit":"億円","内容":"固定資産撤去損失引当金繰入額+3億円"},"法人税等":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鉄道":{"輸送人員":{"value":461869,"unit":"千人","yoy_pct":2},"旅客運輸収入":{"value":62976,"unit":"百万円","yoy_pct":2}},"ホテル":{"京王プラザホテル新宿":{"平均室料":{"value":38960,"unit":"円","yoy_pct":15.1},"Rev.PAR":{"value":26610,"unit":"円","yoy_pct":5.8}},"京王プレッソイン":{"平均室料":{"value":14663,"unit":"円","yoy_pct":13.8},"Rev.PAR":{"value":12849,"unit":"円","yoy_pct":16.6}}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結ROE":{"value":10,"unit":"%"},"連結経常利益ROA":{"value":4.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":110,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":496,"unit":"億円","注記":"交通業の資本的支出・通期予想"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鉄道事業のホームドア設置などの安全投資、京王プラザホテル（新宿）および京王プレッソインの客室改装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期の各段階利益は想定を上回って進捗しているものの」／通期予想として営業収益5,020億円、営業利益510億円などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期の各段階利益は想定を上回って進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 3Q実績 10～12月」の営業収益1,294億円、営業利益166億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月10日に公表した予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外・特別損益」表に増減額と増減要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処遇改善に伴う人件費の増加や車両新造による減価償却費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」表に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費・減価償却費の増加要因は文章で説明されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益△58億円、特別利益△7億円、特別損失+8億円、法人税等+25億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第4四半期への費用の期ずれ等を踏まえ」予想を据え置くと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q予想」として営業収益1,418億円、営業利益28億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鉄道事業におけるホームドア設置など安全投資の増加」／「客室改装の実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道運輸成績およびホテル宿泊指標に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員+2.0%、京王プレッソイン稼働率87.6%、京王プラザホテル新宿稼働率68.3%（前年74.3%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率」「平均室料」「Rev.PAR」および「輸送人員」「旅客運輸収入」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は1株につき110.0円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結ROE10.0%、連結経常利益ROA4.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「交通業の「資本的支出496億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績サマリ、グラフ、セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリ」「2025年度第3四半期実績」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は5,020億円、営業利益は510億円…を見込む」／「年間配当金は…110.0円を予定」。」）
