# 京王電鉄（9008） 2025年度第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20251107592369
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2025年度中間期は、全セグメントで増収となった一方、鉄道・ホテルの費用増などにより営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。通期予想は、営業収益を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高増加、鉄道事業の輸送人員増加などにより増収となった。営業利益は、鉄道事業の処遇改善に伴う人件費や車両新造による減価償却費の増加、ホテル業の人財確保に伴う人件費増加などが影響した。通期予想の利益上方修正は、第2四半期までの各セグメントの実績を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2306,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 純利益: {"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":-13.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1169,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":148,"unit":"億円"},"セグメント別営業収益":{"交通業":335,"不動産業":254,"ホテル業":132,"建設設備業":180,"生活サービス業":354,"連結修正":-88}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5020,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":497,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":857,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":346,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":759,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は計画未達、営業利益は計画以上
- セグメント別実績: {"交通業":{"売上":{"value":670,"unit":"億円"},"利益":{"value":113,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":2.6,"利益前年同期比_pct":-13.6},"不動産業":{"売上":{"value":486,"unit":"億円"},"利益":{"value":99,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":18.3,"利益前年同期比_pct":14.2},"ホテル業":{"売上":{"value":287,"unit":"億円"},"利益":{"value":58,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":5.8,"利益前年同期比_pct":-7.7},"建設設備業":{"売上":{"value":325,"unit":"億円"},"利益":{"value":16,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":18.1,"利益前年同期比_pct":48.9},"生活サービス業":{"売上":{"value":703,"unit":"億円"},"利益":{"value":26,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":3.1,"利益前年同期比_pct":0.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結ROE":{"今回予想":10,"単位":"%","前年実績":10.6,"当初計画":9.7},"連結経常利益ROA":{"今回予想":4.3,"単位":"%","前年実績":4.8,"当初計画":4.3},"自己資本比率":{"実績":38.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":110,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":759,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得への言及。ただし具体的な取得条件はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別の概況」および「セグメント別の概況」表に、2025年度の1Q実績、2Q実績、下期予想、通期予想を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は△129億円の減収となった一方、不動産業を除く各セグメントで想定を上回り、営業利益は8億円の増益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績 4～6月」「2Q実績 7～9月」として、営業収益・営業利益およびセグメント別数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリ等に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業収益は当初計画を据え置き」「営業利益は510億円（対当初計画＋10億円）」「年間配当金は1株につき110.0円を予定（対前回予想＋5.0円）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特別利益 5、16、△10、増減要因 固定資産売却益△13」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処遇改善に伴う人件費の増加や車両新造による減価償却費の増加」「人財確保に伴う人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」および各「セグメント情報」に営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「処遇改善に伴う人件費の増加」「車両新造による減価償却費の増加」「固定資産売却益△13」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「314億円（対前年△2億円）」、中間純利益「217億円（対前年△34億円）」、固定資産売却益「△13」、輸送人員「6,553千人増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提条件としての為替レート・原材料価格・金利等の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度 1Q実績、2Q実績、下期予想、通期予想」の表に、営業収益・営業利益および各セグメントの下期予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「自己株式取得などによる純資産の抑制を見込み」との記載のみ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道運輸成績およびホテル宿泊指標に各種KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員「前年増減率2.2%」、プレッソイン稼働率「86.9%、前年84.0%」、京王プラザホテル新宿稼働率「67.1%、前年74.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率」「平均室料」「Rev.PAR」および「輸送人員」「旅客運輸収入」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は1株につき110.0円を予定（対前回予想＋5.0円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得などによる純資産の抑制を見込み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結ROE「今回予想10.0%、当初計画9.7%」、連結経常利益ROA「4.3%」、自己資本比率「38.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期資本的支出「759億円」、交通業の資本的支出「496億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年度第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「業績サマリ」、4ページ目以降に連結損益計算書・セグメント情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業収益は当初計画を据え置き5,020億円を見込む」「年間配当金は…110.0円を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料名「決算補足説明資料」、本文に「連結損益計算書」「セグメント情報」「連結業績予想」。」）
