# 京王電鉄（9008） 通期業績予想の修正および剰余金の配当・期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20251107592190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、営業収益は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり2.5円増額し、年間配当予想を105円から110円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期連結業績予想は、第2四半期までの各セグメントの実績を踏まえ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、通期業績予想の上方修正等と、成長投資や安全性向上に必要な投資資金を確保しつつ株主還元に積極的に充当する方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":502000,"revised_forecast":502000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":51000,"change":1000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48400,"revised_forecast":49700,"change":1300,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":42000,"change":1000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":346.68,"revised_forecast":355.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 2025年3月期：営業収益452,916百万円、営業利益54,148百万円、経常利益53,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42,857百万円、1株当たり当期純利益353.74円銭
- 修正の理由: 営業収益は計画を据え置く一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期までの各セグメントの実績を踏まえ、前回公表した業績予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は1株当たり52.5円から55.0円に増額。期末配当予想は52.5円から55.0円に増額し、年間配当予想は105円から110円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益の前回予想と今回修正予想はいずれも502,000百万円で、営業利益は50,000百万円から51,000百万円、経常利益は48,400百万円から49,700百万円、純利益は41,000百万円から42,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率は2.0％、経常利益は2.7％、純利益は2.4％であり、年間配当は105円から110円に増額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業収益は計画を据え置く一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減率は営業利益2.0％、経常利益2.7％、親会社株主に帰属する当期純利益2.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は前回発表予想502,000百万円、今回修正予想502,000百万円で、増減額・増減率はいずれも「－」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は42,000百万円、前期実績は42,857百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益は計画を据え置く一方」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの各セグメントの実績を踏まえ、前回公表した業績予想を上回る見込み」と説明されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「各セグメントの実績」であり、個別のセグメント名や製品名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第２四半期までの各セグメントの実績を踏まえ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益1,000百万円、経常利益1,300百万円、純利益1,000百万円の増減額が示されているが、セグメント別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの各セグメントの実績を踏まえ」とのみ説明されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの各セグメントの実績を踏まえ」「上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期までの実績と今期予想への反映を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各セグメントの実績を踏まえ、前回公表した業績予想を上回る見込み」と記載され、特別損失等の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの各セグメントの実績を踏まえ」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資や安全性向上等に必要な投資資金を確保しつつ、株主還元に積極的に充当していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当方針に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 10 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由には「第２四半期まで」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」の公表日は「2025 年５月 12 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は52.5円から55円、期末配当予想は52.5円から55円、年間配当金は105円から110円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「１株当たり110円を予定しております」と記載されている。」）
