# 京王電鉄（9008） 2025年度第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20250730524368
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、全セグメントで増収となり営業収益は前年同期比90億円増加した。一方、減価償却費や人件費の増加などにより営業利益は2億円減少し、通期予想は5月公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高増加、ホテル業の高単価販売の継続により増収となった。営業利益については、鉄道事業の減価償却費・人件費、バス事業の人件費、生活サービス業の人件費などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1137,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 純利益: {"value":119,"unit":"億円","yoy_pct":-17.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益1,137億円、営業利益166億円、経常利益168億円、親会社株主に帰属する四半期純利益119億円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5020,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":850,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":347,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":795,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画並みに推移
- セグメント別実績: {"交通業":{"売上":{"value":334,"unit":"億円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":-12.7}},"不動産業":{"売上":{"value":231,"unit":"億円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}},"ホテル業":{"売上":{"value":155,"unit":"億円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":9}},"建設設備業":{"売上":{"value":144,"unit":"億円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-4}},"生活サービス業":{"売上":{"value":348,"unit":"億円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}}}
- 増減要因の内訳: {"固定資産売却益":{"value":-13,"unit":"億円"},"受取手形・売掛金・契約資産":{"value":-181,"unit":"億円"},"現金及び預金":{"value":-110,"unit":"億円"},"仕掛品":{"value":68,"unit":"億円"},"商品及び製品":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 鉄道輸送人員155,243千人（前年同期比1.9%増）、旅客運輸収入21,073百万円（同1.9%増）、ホテル平均室料は京王プラザホテル38,787円、京王プレッソイン14,522円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":105,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":795,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月からセグメント区分を変更し、交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業の5区分に再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は計画並みに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は計画並みに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第1四半期実績」営業収益1,137億円、営業利益166億円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月12日に公表した計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特別利益の増減要因として「固定資産売却益△13億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテル業における高単価販売の継続」「減価償却費および人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の営業収益・営業利益の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「減価償却費の増加」などの説明のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△2億円、純利益同△25億円、固定資産売却益△13億円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画-1Q実績」として7～3月の営業収益・営業利益を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月よりセグメント区分の変更を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道運輸成績およびホテル宿泊指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員前年同期比1.9%増、プレッソイン稼働率89.4%対86.4%、京王プラザホテル稼働率75.9%対79.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率」「平均室料」「Rev.PAR」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の年間配当金は1株につき105.0円を予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出795億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」、業績サマリ、グラフ、セグメント別の概況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績サマリ」「2025年度第1四半期実績」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用の増加などを見込み」「今後の動向を注視していく」」）
