# 京王電鉄（9008） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20250730524083
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.6％増となった一方、営業利益は1.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲から京王書籍販売株式会社が除外された。

## 会社が挙げた理由

本文では業績の増減理由は示されておらず、「2025年度第1四半期決算補足説明資料」を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":113738,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":16669,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":16807,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11976,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- １株当たり当期純利益: 101.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":1099888,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":422211,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":502000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":48400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":105,"change":5,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8262,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":266,"unit":"百万円"},{"項目":"工事負担金等受入額","value":176,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":172,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":120,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":1,"社名":"京王書籍販売株式会社"}}
- 重要な後発事象: 第46回無担保社債（社債間限定同順位特約付、愛称：京王れーるボンド）を社債総額10000百万円、年1.38％、払込期日2025年7月29日、償還期限2030年7月29日で発行。資金使途は第34回無担保社債の償還資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 119,701,730株
- 期末自己株式数: 1,438,228株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益113,738百万円、通期営業収益予想502,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益16,669百万円、通期営業利益予想50,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比8.6％増、営業利益は同1.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期第1四半期の営業収益113,738百万円、営業利益16,669百万円。前年同期は営業収益104,720百万円、営業利益16,892百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,669百万円、経常利益16,807百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,976百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想50,000百万円、対前期増減率△7.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計100.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計105.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計487百万円、特別損失合計380百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は交通業7,073百万円から6,178百万円、建設設備業257百万円から247百万円、生活サービス業1,517百万円から1,449百万円に減少。不動産業とホテル業は前年同期を上回った。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の営業収益113,738百万円・営業利益16,669百万円、前年同期の営業収益104,720百万円・営業利益16,892百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期38.4％、2025年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当該内容は、本日ＴＤｎｅｔで開示した『2025年度第1四半期決算補足説明資料』をご覧ください。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績等の概況は「決算補足説明資料をご覧ください」とされている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」と、営業収益113,738百万円、営業利益16,669百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）京王書籍販売株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　社債の発行」および「社債総額10,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2025年度を初年度とする『京王グループ中期経営計画』において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更」。」）
